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書店向けセルフレジ 「POS Ⅴ セルフ」の導入をスタート

2021年5月26日

書店向けセルフレジ 「POS Ⅴ セルフ」の導入をスタート


株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:近藤敏貴)は、書店向けセルフレジ「POS Ⅴセルフ」を開発し、4月22日より店舗への導入を開始いたしました。
書店に欠かせない図書カード読み取り端末を標準装備。また、各種キャッシュレス決済やポイントサービスにも対応します。

【開発の背景】
近年、労働力の不足傾向が続く中、書店でも省人化へのニーズが高く、トーハンはかねてセルフレジの開発を進めてまいりました。
さらに、コロナ禍で非接触決済へのニーズが高まったこともあり、開発を加速し、今般「POS V セルフ」のリリースに至りました。

【開発パートナー】
既存のPOSレジ「POS V」開発で実績がある、株式会社メトロコンピュータサービスとの共同開発です。
「POS V」導入済み店舗では、周辺機器の追加とソフトウエア改修により、「POS V セルフ」に転換することも可能です。

【POS V セルフの特長】POSVself01.jpg
① 図書カード決済端末を標準装備。
磁気カード・QRコード(図書カードNEXT)の両方に対応。

② 現金・クレジットカード・交通系ICカードに対応。
電子マネーやQRコード決済にも対応予定。

③ 各種ポイントサービスに対応し、書店毎にカスタマイズ可能。
・共通ポイント(Ponta、楽天ポイント、dポイント)
・eBSM (e-honブックショップメンバーズ)
・書店オリジナルポイント

【月額利用料】
標準料金とオプションの選択により、1台当たり3~6万円台でご提供します。POSVself02.jpg

料金組み合わせ例:標準料金+現金決済+共通ポイント・・59,900円(税別)

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