沿革
| 1949年 (昭和24年) |
9月 | 東京出版販売株式会社(現・株式会社トーハン)創立 (資本金3,000万円、従業員281名) |
| 1950年 (昭和25年) |
11月 | 本社新社屋(九段)の落成 |
| 1955年 (昭和30年) |
1月 | 業界に先駆けコンピュータ化を図り、日本IBM社のPCS(パンチカードシステム)を導入 |
| 1956年 (昭和31年) |
2月 | 出版関連の調査・研究機関として出版科学研究所を設立 (1969年より「全国出版協会」に移管) |
| 1963年 (昭和38年) |
10月 | フランクフルト国際図書展に初参加、日本の出版業界のパイオニアとして新市場を開拓 |
| 1968年 (昭和43年) |
7月 | 本社を東京都新宿区(現住所)に新築し移転 |
| 1984年 (昭和59年) |
6月 | 当社と書店間をオンライン化し、出版情報の高度な流通・活用を目指す東販TONETS(東販総合オンライン・ネットワーク・システム)稼働 |
| 1986年 (昭和61年) |
10月 | 世界で初めての電子目録「東販CD-ROMシステム」(出版情報検索システム)を開発 |
| 1990年 (平成2年) |
2月 | 初の海外法人として、台湾で出版事業を行う現地法人「 」を設立
|
| 4月 | 業界初のシンクタンク「株式会社東販総研」を設立 | |
| 1991年 (平成3年) |
10月 | 東販TONETSを発展させた出版情報・流通ネットワークシステム「SUPER TONETS」誕生 |
| 1992年 (平成4年) |
1月 | CI導入により「東京出版販売株式会社」から「株式会社トーハン」へ社名変更 |
| 1996年 (平成8年) |
2月 | インターネット上にホームページ「本の探検隊」オープン、出版情報の提供開始 |
| 4月 | 雑誌返品処理施設「東京ロジスティックスセンター」を全面稼働、荷受から古紙化までを完全自動化する業界初の一貫システムを構築。11月より、他取次の雑誌返品業務受託開始 | |
| 2000年 (平成12年) |
8月 | 書籍客注品専門の新会社「株式会社ブックライナー」を設立、11月より「本の特急便」サービス開始 |
| 11月 | 「本の探検隊」を大幅にバージョンアップさせたオンライン書店、全国書店ネットワーク「e-hon」オープン | |
| 2001年 (平成13年) |
9月 | 「SUPER TONETS」の新サービスとして「Web-TONETS」稼働 |
| 2002年 (平成14年) |
3月 | 雑誌発送拠点を統合し上尾センターを全面稼働させる。「東京ロジスティックスセンター」「新雑誌配本システム」と合わせて、雑誌サプライチェーンを構築 |
| 2003年 (平成15年) |
7月 | ブックライナー「ざっしの定期便」サービス開始 |
| 2005年 (平成17年) |
7月 | 出版社38社との共同出資により「株式会社出版QRセンター」設立 |
| 11月 | 株式会社ゲオとの共同出資会社「株式会社ティー・アンド・ジー」設立 | |
| 12月 | 「Web‐TONETS」の機能を大幅に拡充・強化した「Web‐TONETS GS」を本格スタート | |
| 2006年 (平成18年) |
2月 | ティー・アンド・ジ-、新業態複合書店の新ブランド「プラスゲオ」1号店オープン |
| 2007年 (平成19年) |
10月 | 書籍注文品流通の物流拠点「トーハン桶川SCMセンター」全面稼働 |
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