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読書推進運動「うちどく(家読)」読み聞かせコーナー「ラジラ FRIDAY STORY」紹介絵本を静岡県立こども病院へ寄贈

2019年12月16日

読書推進運動「うちどく(家読)」読み聞かせコーナー
「ラジラ FRIDAY STORY」紹介絵本を静岡県立こども病院へ寄贈
~静岡トーハン会と共同で12回目のプレゼント~

株式会社トーハンは、静岡トーハン会と共同で、K-mix(FM静岡)放送の絵本の読み聞かせコーナー「ラジラ FRIDAY STORY」で紹介した絵本51冊を静岡県立こども病院に寄贈しました。
去る11月25日に、静岡トーハン会・古澤隆会長(沼津市 マルサン書店)と、トーハン静岡支店・横山敏夫支店長が同病院を訪問し、寄贈式が執り行われました。

20191216sizuokakizo.jpg古澤会長が「子どもたちに本の面白さ、本の持つ力を感じてほしい」と絵本を贈呈。
坂本喜三郎院長より、「今年で12回目、計600冊を超える本を寄贈いただき、多くの子どもが絵本に癒されたことに深く感謝します。子どもたちに絵本を通して想像力を膨らませ、気持ちを休める時間を持ってもらいたい」との謝辞と共に感謝状が贈呈されました。




◎ラジラ FRIDAY STORY
・静岡県のラジオ番組「モーニングラジラ」の絵本の読み聞かせコーナー(毎週金曜日10:15放送)。
・読書推進運動「うちどく(家読)」の一環として、トーハンとK-mixが2007年より共同で制作。
・読み聞かせに関心のある幅広い年代に人気。
・絵本の選定は静岡県で活躍する絵本の専門家「絵本専門士しずおか」が協力。多数の出版社・書店とも連携。
・入院している子どもたちに、本に親しみ、楽しい読書の時間を過ごしてほしいという思いから、2007年より静岡県立こども病院へ番組で紹介した絵本の寄贈を行っており、今年で12回目となる。

◎「うちどく(家読)」
2006年12月からトーハンが取り組んでいる読書推進運動。30周年を迎えた学校での「朝の読書」に続く運動として、家庭でも読書を習慣づけ、読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱している。2018年に文部科学省が発表した第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」においても主な方策として推進されている。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587