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八重洲ブックセンター 第2回 八重洲本大賞 贈賞式

2019年12月 6日

八重洲ブックセンター
第2回 八重洲本大賞 贈賞式
~テーマ「Never Stop 決して歩みを止めない」~

株式会社八重洲ブックセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山﨑厚男)は、第2回八重洲本大賞の贈賞式を11月22日(金)に八重洲ブックセンター本店にて開催しました。

【八重洲本大賞とは】
理念:様々な情報が行き交う現代、そんな時代だからこそ、本から得たい知識がある
第2回テーマ:「Never Stop 決して歩みを止めない」
選考方法:出版社36社からの推薦も参考に審査し、ノミネート10作品の中から選出
審査員:八重洲ブックセンター選考委員4名、出版社選考委員3名、
    読者投票(店頭及びツイッター投票)※今回初の試み
発表 :ノミネート10作品を八重洲ブックセンター創業記念日である9月18日(水)に発表
    大賞受賞作品を10月25日(金)に発表20191206yaesuhon.jpg
    大賞作品・ノミネート作品を八重洲ブックセンター全店で販売
正賞 :賞状・盾
副賞 :八重洲ブックセンター本店で仕掛け販売を
    実施する権利「どーんと大きく仕掛けます!権」


【第2回 八重洲本大賞受賞作】2点
『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』加藤文元 著・KADOKAWA
【受賞者コメント】
身に余るような賞をいただき、本当に光栄です。この本はカドカワの川上量生さんとの会話から生まれ、自分自身も書いていて楽しい本でした。この度の受賞により、数学者の考えや世界を、多くの方に知っていただけていることを大変嬉しく思います。数学がより身近になるよう、数学の世界の面白さをさらに社会に発信していきたいと考えています。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 著・新潮社
【受賞者コメント】
この本は育児エッセイと呼ばれたり、少年の成長物語と言われたりしますが、実は子どもから大人まで読んでいただける人文書として書いた一面があります。私にとって人文書とは、考えることをやめない本、そして物書きとは、新しい書き方や伝え方への挑戦をやめない職業だと思っています。ですから、「Never Stop」をテーマに掲げた2019年の八重洲本大賞をいただけたことは、この上ない光栄です。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587