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新年仕事始め式 年頭挨拶(要旨)

2019年1月 8日

新年仕事始め式 年頭挨拶(要旨)

株式会社トーハンは、1月7日午前9時より新年仕事始め式を行いました。近藤社長の挨拶(要旨)は以下の通りです。

近藤敏貴社長挨拶(要旨)

明けましておめでとうございます。20190108shinnen.jpg
皆さんも長い休暇で英気を養われたと思います。今年は社として色々なことに挑戦しますが、働き方改革も大きなテーマの一つです。オンとオフのメリハリをつけて、今日からまた一緒に頑張っていきましょう。
いよいよ、この4月から5ヵ年の中期経営計画「REBORN」がスタートします。中期経営計画の2本柱は「本業の復活」、「事業領域の拡大」です。この計画を通じて、皆さん一人一人に、真に自分の事として受け止めていただきたいのは、「トーハンは本気で生まれ変わる」ということです。仕事のやり方、業界の商慣習に対する考え方、社内組織のあり方、全てをあるべき姿に変えていく。その変化の先にこそ未来は開かれています。これからの社会に必要とされるトーハンとなるために、私たちは何をすべきか。私たち自身の手で創り上げていくべき未来の設計図、これが我々の中期経営計画です。
若い方々にとっては活躍の場を広げるチャンスでもあります。柔軟な発想力、軽やかなフットワークに大いに期待しています。そして中堅・ベテラン社員には、自身が力を発揮すると同時に、若手の活動を強力にアシストしていただくようお願いします。中期経営計画に関わる各プロジェクトの進捗については、社員の皆さんにも随時お伝えしていきます。
例年、椿山荘で「新春の会」を開催してきましたが、出版界の諸般の事情に鑑みて、今年は開催を見送りました。この事実もまた、トーハンが本気で変わることを内外に示す一つのメッセージとして捉えてほしいと思います。もちろん、いずれは「新春の会」も復活させたいと考えています。そのためにも、全力で中期経営計画「REBORN」の達成を目指していきましょう。今日は「新春の会」はありませんが、お取引先様とのご挨拶の場である賀詞交換会を行います。多くの方が本社にお見えになりますので、明るく元気にお迎えをお願いします。
今年は「平成」に続く新しい時代が幕を開けます。トーハンが創立70周年を迎える節目の年でもあり、社の歴史に新たな1ページを加えるに相応しいタイミングです。本年を第二の創業期の始まりとなすべく、覚悟と勇気を持って挑戦を続けていきましょう。

(2019年1月7日 午前9時より、トーハン本社にて)

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587