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読書推進運動「うちどく(家読)」がテーマの読み聞かせラジオ番組「ラジラ FRIDAY STORY」で紹介した絵本を静岡県立こども病院へ寄贈

2018年12月18日

読書推進運動「うちどく(家読)」がテーマの読み聞かせラジオ番組
「ラジラ FRIDAY STORY」で紹介した絵本を静岡県立こども病院へ寄贈
~静岡トーハン会と共同で11回目のプレゼント~

株式会社トーハンは、静岡トーハン会(会長:沼津市 マルサン書店・古澤隆社長)と共同で、K-mix(FM静岡)放送の絵本の読み聞かせコーナー「ラジラ FRIDAY STORY」で紹介した絵本50冊を静岡県立こども病院に寄贈しました。

「ラジラ FRIDAY STORY」は、静岡県内で放送されているラジオ番組「モーニングラジラ」内の絵本の読み聞かせコーナーです。番組パーソナリティ・高橋正純さんが、毎週金曜日の放送で1冊の絵本を朗読。子どもだけではなく、読み聞かせに関心のある保護者やボランティアなど、幅広い年代の人気を博しています。
トーハンは、K-mixと共同で2007年から読書推進運動「うちどく(家読)」をテーマとした読み聞かせ番組を製作してきました。「ラジラ FRIDAY STORY」では、多数の出版社・書店と連携し、絵本の選定や静岡県内書店のフェア展開等に取り組んでいます。

同コーナーで紹介した絵本は、怪我や病気とたたかう子どもたちに読書の楽しさを味わってほしいという思いから、年に一度、静岡県立こども病院(静岡市葵区)に寄贈しており、今年で11回目となりました。去る11月26日に、静岡トーハン会・古澤隆会長と、トーハン静岡支店・横山敏夫支店長が同病院を訪問し、昨年11月からの1年間に番組で朗読された絵本をお届けしました。

20181218kmix.jpg県立こども病院の坂本喜三郎院長より、「毎年寄贈いただき、感謝申し上げます。タイトルを見ると、私自身も読んでみたいと思う本がたくさんあります。当院には小さな子どもから中学生・高校生もいますが、ここにある多くの本は高学年の子ども達が読んでも心に響くと思います」との謝辞と共に感謝状が贈呈されました。
古澤会長は「子どもたちを癒す絵本がたくさんありますので、ぜひ活用してください」と述べられました。



「うちどく(家読)」
2006年12月からトーハンが取り組んでいる読書推進運動。今年30周年を迎えた学校での「朝の読書」に続く運動として、家庭でも読書を習慣づけ、読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587