2011年 年間ベストセラー発表
2011年12月 2日
総合1位は「謎解きはディナーのあとで」、文庫総合1位は「八日目の蝉」
2011年 年間ベストセラー発表
総合1位は「謎解きはディナーのあとで」、文庫総合1位は「八日目の蝉」
~「タニタ」「心を整える」「もしドラ」が上位に~
株式会社トーハンは、「2011年 年間ベストセラー」(集計期間=2010年12月~2011年11月)を発表しました。集計ジャンルは、総合、文庫総合、単行本(文芸/ノンフィクション他/ビジネス/ゲーム関連書/児童書/実用書)、新書(ノベルス/ノンフィクション)、全集の5部門11分野です。
総合1位は「謎解きはディナーのあとで」」(東川篤哉著)、文庫総合1位は「八日目の蝉」(角田光代著)で、2点とも上半期トップの座を守りました。
総合第2位の「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」は昨年の3位からランクアップ。5位の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著、昨年1位)、8位の「くじけないで」(柴田トヨ著、昨年10位)とともに2年連続で上位をキープしています。
長谷部誠著「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(4位)と長友佑都著「日本男児」(19位)は、スポーツ選手の著作として初の年間総合ランキング入りとなりました(総合ランキング発表を開始した1990年以降)。
文庫総合では、11位までに東野圭吾作品が5点ランクイン。単行本・文芸でも3点がベスト10入りするなど人気ぶりがうかがえます。
【集計ジャンル】
●総合
●文庫総合
●単行本(文芸/ノンフィクション他/ビジネス/ゲーム関連書/児童書/実用書)
●新書(ノベルス/ノンフィクション)
●全集
発表資料(pdf)はこちら⇒トーハン調べ 2011年 年間ベストセラー
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