「変身 ECOぶくろ」ワークショップイベント大盛況!
変身 ECOぶくろ」ワークショップイベント大盛況!
~国民読書年の今年、書店の集客施策として全国に拡大予定~
株式会社トーハンは、国民読書年の今年、絵本館と共同で絵本カバー1枚をまるごと活用した紙袋作りを提案。ワークショップイベントの第1弾として、1月30日(土)13時より、丸善・丸の内本店(東京都千代田区・丸の内OAZO)3階児童書売場特設会場にて「変身ECOぶくろを作ろう会」を開催しました。
イベントには1・2歳児から小学高学年の児童とその親、祖父母ら40名余が集まり、熱気あふれる「ふれあいイベント」となりました。今回のイベントでは絵本館発行の人気ユーモア絵本「いいからいいから」(長谷川義史作/初版2006年より1~3巻累計22万部発行)のカバーを使用。事前にキットを用意し、貼り合わせるだけの簡単な作業で、小さな子どもも親に手伝ってもらいながら約20分で全員が完成させました。親子で作り上げた「変身ECOぶくろ」を子どもたちが誇らしげに掲げて、会は終了しました。
当日は、長谷川義史氏による読みきかせ、サイン会も同時に開催。また、丸善丸の内本店ではイベントに先駆けて、昨年12月26日から2月上旬まで「初笑いユーモアえほん笑えるえほん大集合」を100点以上の大規模なフェアで展開。会社帰りの父親を中心に好調な売れ行きで、イベント当日はさらに数倍の売上を記録しました。
本のカバーは、表紙および本自体の保護から再出荷時のカバー付替えなど流通上の重要な役割を果たしています。一般書籍は、カバーと表紙デザインが異なるものが主流であるが、絵本は、一部を除き本体に同じデザインが施されています。これは、絵本の主な読者である子どもたちがカバーをはずして読む家庭が多いことに配慮したものです。そこで、長谷川氏のファンが手作りしたものをヒントに絵本カバーを再活用する「変身 ECOぶくろ」を絵本館と共同で提案。環境への意識の高い主婦層を対象に、絵本カバーならではのユニークなデザインと手作りの楽しさを書店店頭で実感してもらう新たなイベントとして提案していました。
たった20分間で集客効果があがり、環境に配慮した活動ともなる同イベントには、既に約20件もの問合せがあり、今後全国の書店に順次拡大していく予定です。
当社は、平成18年から絵本館と共同で「ユーモア絵本フェア」を展開。4年目の今年は、売行上位の5銘柄を厳選したセット企画を提案し、店頭でのフェアならびにワークショップイベント開催によって書店の集客力アップと増売を支援します。
また今回の新たな取り組みは、平成20年に「eco読」を提唱した実績からも読者の環境に対する意識を喚起すべく、全国の書店に広げていきます。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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