「うちどくで論語のすすめ」を提案
「うちどくで論語のすすめ」を提案
~国民読書年でうちどく推進拡大を図るテーマ企画第3弾~
株式会社トーハンは、家族で本を読んで、読んだ本について語ることでコミュニケーションを深めようという家庭での読書のすすめ「うちどく(家読)」を提唱しており、国民読書年を記念して更なる推進を図るためテーマ毎に家族で読む本を紹介しています。このほど第3弾として「うちどくで論語のすすめ」の提案をスタートしました。
「うちどく」はスタートした当初は主に小中学生とその親を対象としていましたが、国民読書年を記念して、すべての家庭に広げて周知を図るため、昨秋からテーマを設定して様々なジャンルで「うちどく」をすすめています。これまで「親子でクッキング!」「家族で話そうわが家のこと。」と題して関連書を紹介してきました。
第3弾となる今回のテーマは「うちどくで論語のすすめ」。「論語」は、ビジネス書から児童書まで様々なジャンルで関連書が出版され、老若男女を問わず幅広く読まれています。昨今、子どものための論語塾人気や素読の効果が伝えられるなど注目されています。そこで親子で、夫婦で、祖父母と一緒に、また新社会人(子)と先輩ビジネスマン(親)で、年代・家族構成を問わずおすすめのテーマとして設定しました。
「うちどくで論語のすすめ」で紹介するのは、子ども向けのやさしい本(親子で一緒に読める本)や一般向けでわかりやすく解説した下記の商品で、書店向け情報誌「トーハン週報」1月4週号(1月22日号)で特集し店頭展開を促す他、うちどくホームページに掲載して読者にアピールします。
【子ども向け(親子で)】
「絵でわかるかんたん論語」(金の星社)
「はじめてであう論語」全3巻 (1)家族編
(2)友だち編
(3)学問編
(汐文社)
「『論語』にまなぶ人間の品位」
(ポプラ社)
「こども論語塾」
「こども論語塾 その2」
「こども論語塾 その3」
(明治書院)
【一般向け】
「論語を楽しんで生かす本」
(主婦と生活社)
「四字熟語で読む論語」
(大修館書店)
「『論語』に帰ろう」
(平凡社)
今後はさらに幅広い年代・様々な家族構成に向けたテーマを設定し「本から広がる家族のコミュニケーション」を浸透させたいと考えています。
□うちどくホームページ http://www1.e-hon.ne.jp/content/uchidoku_top.html
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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