勝間和代氏らの印税寄付チャリティプログラム「Chabo!」に協力
勝間和代氏らの印税寄付チャリティプログラム「Chabo!」に協力
~全国200書店でブックフェア開催~
株式会社トーハンは、経済評論家で「お金は銀行に預けるな」(光文社)などのベストセラーで知られる勝間和代氏の呼びかけによる印税寄付のチャリティプログラム「Chabo!」(チャボ)に協力。全国200書店での対象書籍のブックフェア開催など、継続的にバックアップしていきます。
「Chabo!」は、Charity Book Program(チャリティ・ブック・プログラム)のことで、著者・出版社・NGO連携による印税寄付チャリティプログラムです。
「Chabo!」に登録された本が売れると、著者の印税の20%が特定非営利活動法人ジェン(JEN ※)に寄付され、世界中の難民・被災民の教育支援・自立支援に使われます。寄付分が本の価格に上乗せされることはなく、読者は普段通り本を購入するだけで活動に参加できます。対象書籍は、帯やカバーに「Chabo!」のロゴマークが付されています。
現在参加している著者は、勝間氏の他、酒井穣、和田裕美、小宮一慶、竹川美奈子、山口一男、久恒啓一の各氏で、いずれもビジネスや学術関連の著書を持っています。出版社は朝日新聞出版、ヴィレッジブックス、廣済堂出版、講談社、光文社、小学館、ダイヤモンド社、ディスカバー・トゥエンティワン社、東洋経済新報社、PHP研究所、文藝春秋、ポプラ社、毎日新聞社、マガジンハウス、三笠書房、ランダムハウス講談社が参加表明をしています。著者・出版社の参加は今後も拡大する予定で、書籍の内容や営利目的でないことなどを基準にChabo!推進委員会の審査を経て、参加が決まります。
対象書籍は、「お金は銀行に預けるな」(勝間和代著、光文社)、「決算書の暗号を解け!」(勝間和代著、ランダムハウス講談社)、「人づきあいのレッスン」(和田裕美著、ダイヤモンド社)、「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方」(竹川美奈子著、ダイヤモンド社)、「『1秒』で財務諸表を読む方法」(小宮一慶著、東洋経済新報社)などで、「息を吸って吐くように目標達成できる本」(和田裕美著、ポプラ社)他、今後出版される新刊も続々と参加が決定しています。
「Chabo!」は、本が大好きという勝間氏の「世界には本を読むことはもとより、基本的な教育も受けられない子どもたちがまだまだたくさんいる。そんな子どもたちをもっともっと応援したい。」という発想から著者や出版社の協力を得て実現しました。当社も、同プログラムの主旨に賛同し、取引先書店で「Chabo!」対象書籍のフェア展開を促進しています。約200店の参加書店に既刊6点を送品済みで、今後参加する新刊や既刊についても随時送品し、継続的に推進することで取引先書店を通じてこの活動を社会に広げていきたい考えです。
※特定非営利活動法人ジェン(JEN)=1994年に設立された日本の国際支援団体。紛争や災害で厳しい生活を強いられた人々が生活を再建する努力を後押しし、自助自立を支援しています。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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