2008こどもの本ブックフェア京都・岡山会場開催
2008こどもの本ブックフェア京都・岡山会場開催
~福岡・熊本・京都・岡山の4会場で2万人の来場者を集め、盛況裏に終了~
株式会社トーハンは、「2008こどもの本ブックフェア」京都会場、岡山会場を同社の取引書店と共催で開催し、盛況裏に終了しました。
京都会場は今年で通算25回目を迎え、7月20日(日)~22日(火)京都市勧業館において、岡山会場は今年で通算6回目を迎え7月25日(金)~27日(日)岡山市コンベックス岡山において開催し、連日多くの来場者で賑わいました。会期中の入場者は京都会場5,812人、岡山会場5,227人。
開幕セレモニーでは協賛団体の代表として日本児童図書出版協会より、京都会場では株式会社金の星社社長・斎藤健司氏が、岡山会場では株式会社あかね書房社長・岡本雅晴氏が挨拶しました。両会場とも児童図書約15,000点、保育・教育書約5,000点の計20,000点、50,000冊をテーマ別に展示・即売し、一般読者の他、学校図書館の充実を目指して大勢の教師が来場、学校図書館用セットや児童書・教育書を熱心に選定していました。
両会場とも、初日から多くの来場者がつめかけ、連日賑わいました。
会場では「朝の読書・うちどく(家読)」コーナーを中心に展開した40を超える多彩な企画コーナーが好評で、「ノンタン&おれたち、ともだち」「ウォーリー&ねこざかな&アンパンマン」などキャラクターを中心に展開したコーナーでは小さな子供たちが夢中で本を読む姿が見られました。
さらに各種イベントも好評で、「ズッコケ三人組」の作者那須正幹氏によるおはなし会や、「迷路絵本シリーズ」の香川元太郎氏のイベント、「手づくりしかけ絵本」の他、小学校教諭を対象に行われた立命館小学校校長深谷圭助氏の「辞書引き指導ワークショップ」には多くの教師も参加し、フェアを盛り上げました。
今年25回目を迎える京都会場では、「自分が子供の頃連れて来られて楽しかったので、自分の子供も連れてきたいと思った」という来場者の声も聞かれ、二世代にわたりフェアに親しむ家族連れも見られました。
その他、学校の先生と一緒に選書を行う生徒の姿も多数見受けられ、話し合いながら熱心に選書をする姿が印象的でした。
なお「2008こどもの本ブックフェア」は岡山会場をもって今年度のスケジュールをすべて終了しました。4会場の入場者合計数は約2万人となりました。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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