国際森林年キャンペーン第1弾「新しいエネルギーについて本気で考える」フェア実施
2011年8月23日
国際森林年 読書キャンペーン第1弾
当社は年内に実施する各種店頭フェアと連動して幅広い読者層に国際森林年をアピールする他、9月より図書館向けのキャンペーンもスタートします。 紙を素材とする “本”や“雑誌”は森からの恩恵を受けていることから、出版に携わるものとして木や森を大切に思う気持ちを伝え、読者の理解促進を仰ぎます。 当社では、全社で環境保全に取り組む一方、2008年には「チーム・マイナス6%」(環境省)の特別協力を得て「eco読キャンペーン」を展開。 書店や図書館を通じた読者への理解促進にも努めています。今回もこうした環境への取り組みの一環として、国際森林年推進活動に協力していきます。
国際森林年 読書キャンペーン第1弾
「新しいエネルギーについて本気で考える」フェア実施
~統一帯で森林年をアピール~
株式会社トーハンは、「新しいエネルギーについて本気で考える」フェアを8月下旬より全国約100書店で実施します。
同フェアは、国際森林年の推進活動の一環として12月まで展開する「本で森を守るキャンペーン~紙は森からの贈り物~」の第1弾として取り組みます。
2011年は、国連が定めた国際森林年(the International Year of Forests)で、森林・林業の再生や森林保全対策に関する国民の理解の促進につながるよう、各方面で様々な取り組みが展開されています。
当社は、国際森林年国内委員会事務局(http://www.iyf2011.go.jp/)の推進活動の一環として、書店店頭フェアや図書館向けの情報ツール、フェアを通じて国際森林年の告知や森林への関心を高めるキャンペーンを展開します。
「新しいエネルギーについて本気で考える」フェアは、今国民の最大の関心事となっている原発、エネルギー問題について書かれた本のフェア。
どの本を読んだらよいかわからないという声も多いこのジャンルにおいて、ベストセラーから注目の新刊まで5点を揃えました。
フェア統一帯の一部に国際森林年のロゴマークと告知文が入り、読者への周知を図ります。
対象商品は直接森林にかかわるものではありませんが、読者に関心の高いテーマのブックフェアと連動することで、森に関心のない読者にもメッセージが伝わりやすく、国際森林年であることを認知してもらうきっかけとなるものと見込んでいます。
対象商品は以下の通り。
| 書 名 | 出 版 社 |
|---|---|
| スマートグリッド入門 | アスキー・メディアワークス発行 角川グループパブリッシング発売 |
| FUKUSHIMA福島原発メルトダウン | 朝日新聞出版 |
| エネルギー論争の盲点 | NHK出版 |
| 原発のウソ | 扶桑社 |
| 原発大崩壊! | ベストセラーズ |
当社は年内に実施する各種店頭フェアと連動して幅広い読者層に国際森林年をアピールする他、9月より図書館向けのキャンペーンもスタートします。 紙を素材とする “本”や“雑誌”は森からの恩恵を受けていることから、出版に携わるものとして木や森を大切に思う気持ちを伝え、読者の理解促進を仰ぎます。 当社では、全社で環境保全に取り組む一方、2008年には「チーム・マイナス6%」(環境省)の特別協力を得て「eco読キャンペーン」を展開。 書店や図書館を通じた読者への理解促進にも努めています。今回もこうした環境への取り組みの一環として、国際森林年推進活動に協力していきます。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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