「第11回パリ ジャパンエキスポ」盛況裏に閉幕
2010年7月14日
「第11回パリ ジャパンエキスポ」盛況裏に閉幕
外務省、文化庁、経済産業省、観光庁による4省庁連携企画ブースでは、「日本の漫画TOP20」と日本の雑誌(ファッション、音楽、マンガ、アニメ)約300誌の展示を行い、日本のコンテンツの魅力を紹介。日仏のコミックの人気タイトルの違いに注目が集まり、立ち止まって写真を撮る人の姿も見られました。日本の雑誌コーナーでも、熱心に立ち読みする姿が見られ、日本の雑誌を一堂に集めた展示はパリの人々にとって、貴重な機会となりました。
当社は、今後日本企業の出展エリアを拡大することによって、日本のキャラクター商品や出版物をより幅広く紹介し、フランスにおける認知度をさらに高めていく考えです。
なお、日本出版貿易株式会社のブースでは、日本のポップカルチャーに興味を持った人々が日本語学習を始められるようテキストの販売を行いました。入門書を中心に好評を博し、日本語学習の機会創出にも寄与しています。日本出版貿易では、引き続き現地の直営ショップ(パリ日本文化会館内)を拠点にテキストの普及促進を図り、海外の日本語学習者への対応を強化する予定です。
「第11回パリ ジャパンエキスポ」盛況裏に閉幕
~オフィシャルパートナーとして来場者17万人に日本の出版コンテンツをアピール~
「第11回 ジャパンエキスポ」(主催:SEFA)が、7月1日(木)から7月4日(日)の4日間、フランス パリのノールヴィルパント展示会会場で開催されました。今年度の入場者数は昨年度より1万人増の17万人を超えた模様です。なお、出展は600社以上。
外務省、文化庁、経済産業省、観光庁による4省庁連携企画ブースでは、「日本の漫画TOP20」と日本の雑誌(ファッション、音楽、マンガ、アニメ)約300誌の展示を行い、日本のコンテンツの魅力を紹介。日仏のコミックの人気タイトルの違いに注目が集まり、立ち止まって写真を撮る人の姿も見られました。日本の雑誌コーナーでも、熱心に立ち読みする姿が見られ、日本の雑誌を一堂に集めた展示はパリの人々にとって、貴重な機会となりました。
当社は、今後日本企業の出展エリアを拡大することによって、日本のキャラクター商品や出版物をより幅広く紹介し、フランスにおける認知度をさらに高めていく考えです。
なお、日本出版貿易株式会社のブースでは、日本のポップカルチャーに興味を持った人々が日本語学習を始められるようテキストの販売を行いました。入門書を中心に好評を博し、日本語学習の機会創出にも寄与しています。日本出版貿易では、引き続き現地の直営ショップ(パリ日本文化会館内)を拠点にテキストの普及促進を図り、海外の日本語学習者への対応を強化する予定です。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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