トーハン、日本出版貿易 「第11回パリ ジャパンエキスポ」 オフィシャルパートナーとして初めて日本側の出展を取りまとめ
トーハン、日本出版貿易
「第11回パリ ジャパンエキスポ」
オフィシャルパートナーとして初めて日本側の出展を取りまとめ
ヨーロッパ最大の日本関連イベント「第11回 ジャパンエキスポ」が、来る7月1日(木)から7月4日(日)の4日間、フランス パリのノールヴィルパント展示会会場で開催されます。10周年を迎えた昨年は、ゲスト、イベントともに非常に充実した内容で、16万5,000人を越える来場者で賑わいました。現地の日本文化ファンや各業界関係者にとっても貴重な情報源となっており、15カ国、501社が出展しました。今年度は更に出展が増えることが予想され、イベントは100以上にのぼり、18万人以上の来場者が見込まれています。
今年度は、株式会社トーハンと日本出版貿易株式会社(本社・東京都千代田区、大野利夫社長)がオフィシャルパートナーとして日本側の出展窓口をつとめ、日本エリアを担当。販売ブース10ブース、ライセンスブース2ブースを出展します。
日本エリアで単独でブースを出展する企業は、HOBBY JAPAN、アランジアロンゾ、春うららかな書房、秋田書店/ユートゥ、G2COMIX。この他、多数の出版社、雑貨メーカーが、日本出版貿易の関連会社であるフランスの現地法人CULTURE JAPONブースにおいてデザイングッズやキャラクターグッズを販売します。
また同時に、社団法人日本雑誌協会の協力を得て、「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル」(CoFesta)ブース内で、「JAPANESE MAGAZINE コーナー」を設置し、日本の雑誌(ファッション、音楽、マンガ、アニメ)約300誌の展示を行ないます。日本の雑誌を一堂に展示して入場者の反響を見るとともに、ヨーロッパ市場に日本のコンテンツ産業の中心の一つである出版界をアピールします。
なお、現地の直営ショップ(パリ日本文化会館内)を拠点に日本文化の紹介や日本出版物の販売など日本語の普及に努めている日本出版貿易は、今回のイベントで日本語を学ぶフランス人にむけて、テキストの普及促進を図ります。同社は、今後更に海外における日本語学習者への対応を強化する予定です。
■この件に関するお問い合わせ トーハン広報室 TEL 03-3266-9587
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