VOICE

菅沼 洋臣

複合

Hiroomi Suganuma

菅沼 洋臣

ニュープロダクト開発部

出身学部学科:文学部

2006年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    読者と本の出会いの場をコーディネートしたいと考えたからです。本には人の気持ち、大げさに言うと人生を一瞬にして変える力があります。そのような奇跡の出会いを日本中で生み出す事ができたら、とてもやりがいのある仕事だと思い、出版商社を志望しました。採用選考を受ける中で、フィードバックを頂く等お会いした社員の方々が非常に親切であった事も決め手の一つでした。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    現在の業務は海外の書店を対象に、出版物以外の雑貨などを紹介し、売り場展開までも提案することです。書店に適切な雑貨など、高品質な日本の製品を販売しています。単に出版物の売り上げを補完するというより、新たな客層の掘り起こしや、本と組み合わせることで売れるという相乗効果を狙っています。

    廣田 雄一郎

  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    トーハンでは人材育成に力を注いでいます。特に研修制度は年次単位で行われるもの、習熟度単位で行われるもの等、様々な切り口で実施されています。 私は幸運にも海外派遣研修を受ける事ができ、2014年6月からアメリカのニューヨークに1年間行ってきました。海外での業務経験もなければ、生活経験もなかった私にとってみれば、非常にチャレンジングな機会でした。そこで学んだことは、自分で計画を立て、行動しないと、誰も何もしてくれないという現実でした。アメリカで何を学ぶべきなのか、派遣研修の成果をどのように会社に還元すべきなのかなどを毎朝アイデアノートに記入し、夜には一日の行動を振り返るという生活を続ける事で、PDCAが体に染み着きました。
  • Q4トーハンの魅力を教えてください。
    入社1年目の時、書店営業を担当していました。その時、論理的に説明する能力や、交渉能力の弱さ等、自分には営業能力が足らないと落ち込む日々でした。そのような私を見た上司が「今というのは一瞬だ。だからこそ今を一所懸命過ごすんだぞ。」とアドバイスを下さいました。営業でいられるのも、今しかないのかもしれないと思い、できない自分に対して悩む事を止め、今目の前で起きている事を成長に導いてくれる大事な機会と認識し直す事が出来ました。このように、自分以外の人の事をちゃんと見てくれる人が多い職場だと思います。
  • Q5今後の目標を教えてください。
    日本の出版インフラを発展途上国を中心とした海外市場に輸出したい、という野望を抱いております。知識は国の発展の源です。知識の塊である出版物が日本のように手軽に消費者が入手できる環境を作りあげる、それは国作りと近いもののように思えます。出版流通で国の発展に貢献する、それが私の目標です。

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

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