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稲崎 俊

開発

Syun Inazaki

稲崎 俊

市場開発部

出身学部学科:社会学部

2012年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    私は就職活動中、人を笑顔にするような仕事がしたいと思っていました。その中で、出版物には多くの人を笑顔にできる力があると思い、興味を持ちました。出版商社であるトーハンには出版社や書店などから最も多くの情報が集まるため、人を笑顔にするためにできることを考えられる幅が最も広いのではないかと思い入社を決めました。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    私が所属する市場開発部では、書店様向けの物件収集、市場調査、店舗設計、異業種開発など様々な業務を行っています。その中で私は主に売上予測という仕事を行っています。基本的には、物件に書店様が出店した際にどれだけの売上がとれるのかということを周囲の市場環境などを分析し、算出します。書店様の出店や改装といったときに検討する上で重要な資料となるので、責任感を持って取り組んでいます。
  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    今の仕事のやりがいは、書店様の出店に少なからず関わることができるという点だと思います。実際に出店を決めるのは書店様ですが、その是非を判断するうえでの重要な資料となる売上予測に携わることができるのは非常にやりがいがあります。また、業務の上で様々なエリアの多くの書店を実際に見に行く機会があるというのも大きな魅力です。
  • Q4トーハンの魅力を教えてください。
    「本はなくならない」ということです。老若男女がその折々で学習・娯楽・雑学等様々な用途で本を求めています。テレビで紹介された本が翌日売切れ続出という事態も多々あります。スピード感に溢れる環境の中、また正解が1つとは限らない業界の中心にあるのがトーハンです。出版社でできた本がお客様の手に届くまでの全てに携わることができるのが魅力です。

    稲崎 俊

  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    様々な会社の話を聞けるのは就活生の特権です。全く違う業界で聞いた話が、働き出してから役立つこともあります。就職活動を自分の糧にするためにも、ぜひいろんな業界・会社の話を積極的に聞いてみてください。 しっかり悩んで決めた会社であれば、働き出してからも自分のモチベーションを維持することができると感じています。内定はゴールではなく、社会人のスタートです。うまく行かずに悩むこともあると思いますが、納得する会社で働けるよう頑張ってください。

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

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