VOICE

小泉 一樹

海外

Kazuki Koizumi

小泉 一樹

海外事業部海外営業G

出身学部学科:外国語学部

2008年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    元々音楽や出版物に対して興味があり、友人や知人に「〇〇がよかったよ」などとおすすめすることが好きな学生でした。それが高じて、自分が好きなものをたくさんの人に知ってもらえる仕事がしたい、と考えたことが出版業界を志望した動機です。とはいえ、「出版商社」とはどんなものかは全く具体的なイメージが湧かなかったため、初めはどちらかといえば出版社志望でした。ただ、OB訪問で具体的な話を聞いたり、面接でやり取りをするにつれ、「幅広い商材を横断的に取り扱うことができること」と「会社の雰囲気」に惹かれ、トーハンに入社しました。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    海外の取引先に対して日本の書籍を中心として、雑貨などを輸出することをメインにしています。輸出とは文字どおり日本のものを海外に対して出荷しているものですので、一般に日本国内で販売されている商品を海外のお客様に届けるイメージです。 また、海外で開催されているイベントに日本企業を出展誘致する事務局の運営を行なっています。具体的にはパリで開催されている「JAPAN EXPO」というイベントに出展を希望する日本企業と、フランス国内のイベント主催者をつなぎ、出展のサポートなどを行なっています。
  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    輸出の業務では自身で「売れる」と感じた商材を、作り手と売り手の協力のもと展開できた時にやりがいを感じます。また自身で仕掛けた商材が海外のお客様に広く受け入れられ、ブームとなった時には自分の仕事の意義を強く実感します。 また、イベントの事務局運営では、業態や業種を超えた複数の企業とともにイベントに出展、日本をPRするエリアを形成します。非常に多くの人が関わるため、様々な問題や障害もありますが、イベントを成功裏に終了できた時は、とても大きな達成感を得ることができます。

    榎本 竹蔵

  • Q4どんな人(若手)と一緒に働きたいですか。
    自分の感性を大切にして、それを仕事に活かすことができる人と一緒に働きたいと思います。仕事のやりがいの根底には「人を喜ばせたい」という気持ちがあると考えていますが、突き詰めると「自分が良いと思ったものを、まだ知らない人に教えてあげたい」ということではないかと思います。自身の感性を活かして「人を喜ばせたい」と思うと同時に、「自分が知らない良いもの」を関わった人から学びたい、と考えています。
  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    私は就職活動の際に業種を問わず、たくさんの企業の面接を受けました。それは自分に何が向いているのかがよくわからなかったからです。トーハンに勤めて仕事をしている今も、自分にとって最も得意な分野が何なのか、明確にはわかっていません。ただ、わからないからこそ色々な仕事に挑戦することができ、知識と経験を蓄えることができていると思っています。就職活動中は大変な事も、自分を見失う事もあると思いますが、わからないからこそ正面突破するくらいの気持ちで、失敗を恐れず様々なことに挑戦してもらうと、ひょっとすると自分が知らない一面が見えてくるかもしれません。

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

エントリー