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荒牧 太郎

営業

Taro Aramaki

荒牧 太郎

特販第一部第一G

出身学部学科:環境情報学部

2015年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    初めから出版業界に絞っていた訳ではなく、様々な業界の説明会に参加していました。その中で様々な書店を見る事が好きだった事もあり、「書店専門のコンサルタント」という出版商社の仕事に興味を持ちました。多品種な商品や膨大な情報、ノウハウを扱う事で訪れる度に新しい発見や刺激のある書店を作り上げる事が出来るという点に魅力を感じ、トーハンを志望しました。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください
    全国展開する書店チェーン店様を担当する特販第一部に所属しています。現在は、千葉・埼玉エリアの書店様を3店舗担当しております。週に3日訪店し、新刊商品の案内やフェアの提案、書店員の方へヒアリング等を行います。書店の売上を向上させる為にトーハンの持つ情報やヒアリングの結果を基に店頭状況の分析、課題や売り伸ばせる箇所の抽出を行い、改善案を提案しています。営業をする上で、その書店が持つ特色や良い所を伸ばす事で売上を上げようと心掛けています。
  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    新しくできた書店の営業担当をしたことです。全国に13,000店以上ある書店に同じ店舗は無く、全ての書店が独自のこだわりや特色を持っています。新規開店した店舗様への営業では、店舗の方と一緒にその書店独自の色をつけていく事が出来ます。トーハンの持つ情報を基に、多品種な商品の中からその立地やお客様に合った商品選定や陳列、フェアを考える仕事は書店営業の醍醐味です。売上増加の要因である地元客の来店頻度向上、売場・商品・書店自体が変わっていく姿を見ると大きな達成感を得る事が出来ます。
  • Q4トーハンの魅力を教えてください。
    書店毎に最適な商品を選定して提案出来るという点です。営業という言葉を聞くと自社の商品を売り込むイメージがありますが、出版業界の商社であるトーハンは多品種な商品の中から選定する事が可能です。自分の担当する書店で売れると見込んで提案した商品やフェアが売れた時は店舗の方と一緒になって喜びを味わえます。 また、選考を通して感じた社員の方達が魅力的という点も私が入社を決めた要因でした。入社当初、業界の知識も無く右も左も分からない私に周りの先輩社員の方が優しく丁寧に指導してくださったのを今でも覚えています。

    荒牧 太郎

  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    本(書籍・雑誌・コミック)という媒体は世の中のあらゆる情報を扱うという特徴があります。その為、日々変わる流行や新しい情報を自ら得るという姿勢が大事です。幅広い分野に興味を持ち、新しい物事に対して積極的に吸収する事に楽しさを見出せる方はトーハンで働く事で充実感を得られると思います。自由な発想を持った皆様と一緒に働ける日が来る事を楽しみにしています。

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

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