VOICE

村田 陽平

仕入

Yohei Murata

村田 陽平

コミック営業推進室

出身学部学科:経済学部

2009年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    「好きなものを仕事にする」をモットーに就職活動をしていました。もともと「本」が好きだったことと、昔から人の相談事に乗ることが多かったので相手の立場に立って一緒に問題を解決していくことに魅力を感じていました。その結果、幅広く本に関われる出版商社であり、書店のリテールサポートに力を入れているトーハンを選びました。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    コミック営業推進室は、コミックの仕入と書店への配本を基本業務としています。その中で私は、重版仕入を担当しています。一度発売された商品で、売上げが良好なもの、メディア化などで話題性が強まった銘柄を中心に、出版社と何部仕入れるか交渉し、適正数を仕入れる業務です。 また営業担当者へ販売に有益な情報を提供したり、店頭を盛り上げるフェア提案なども実施しています。
  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    全国で品薄になっている人気商品を、自ら出版社へ交渉し、一日でも早く書店、その先の読者へ届けることに常にやりがいを感じています。また、コミックの大きなフェアを実施する際には、トーハン独自の店頭販促物(POPや複製原画など)やお客様への特典を出版社と話し合って作成、配布しました。交渉や、作成の段階で様々な困難がありましたが、実際に店頭で飾られている姿を見たり、しっかりと売上げ効果が現れたときの感動は忘れません。
  • Q4トーハンの魅力を教えてください。
    やはり出版社と書店をつなぐ「架け橋」であることだと思います。全国の書店と、数多くの出版社、両者と関わりがもてる出版商社は、互いの意見や要望を取り入れて、業界全体の利益に繋げる役割を担っていく必要があると感じています。今後、三位一体で出版界をより魅力的にしていくためには、トーハンで働く私たちがどのように動くか、いかに努めるかが大きなポイントになっていくはずです。

    村田 陽平

  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    就職活動のやり方は十人十色です。「やりたいこと」にこだわるも良し、業界の「市場規模」や「将来性」を重視することも大切だと思います。時には周りに流されたり、不安になることもあると思いますが、“これだけはゆずれない”というものを持つようにしましょう。私の場合は「好きなことを仕事にする」でした。ブレない信念を持つことで、自然と自分の言葉に自信が持てるようになるはずです!

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

エントリー