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崎山 真梨

複合

Manari Sakiyama

崎山 真梨

複合第二事業部仕入グループ

出身学部学科:政治学科

2011年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    本が好きだったので出版関係の仕事がしたいと考えていましたが、幅広いジャンルの商品に関わりたいという気持ちが強かったので、トーハンについて知った時に「この会社だ!」と思いました。 就活をしていた当時は、トーハンの仕事内容に関してイメージできていない事もたくさんあったのですが、出版不況と言われる変革の時だからこそ、そこに携わりたいという気持ちが強く入社を決めました。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    出版社から刊行される本以外の商品=マルチメディア商品の仕入担当をしています。 具体的には、商品の企画相談、商品を仕入れる際の条件交渉や部数交渉、商品形態・流通方法の確認などです。
    近年、複合化の傾向がある書店店頭においてのマルチメディア商品の伸びは著しいものがあり、書籍・雑誌・コミックに比べて商品形態も内容も多種多様で色々なジャンルに携われる為、とても魅力を感じています。

    崎山 真梨

  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    入社1年目より4年間は書店営業を担当をしていました。法人ではなく個人経営の店が中心だった為、売行きを1冊ずつ認識できるような状況でしたが、5年目で仕入の仕事に異動になった時、その規模のギャップに苦しみました。立ち位置が変わる事で、当然ながら今までとは違った角度で考える事も必要とされ、業務知識の乏しさに焦りを感じましたが、とても大事な経験でしたし、多角的に物事を分析する必要性を自覚できました。
  • Q4トーハンの魅力を教えてください。
    書店に来店する読者をイメージしながら、潜在的に需要のありそうな商材を発掘し仕入れることは、世間の需要に応えていくという点で仕入担当として非常にやりがいがあります。従来の出版物だけでなく、様々な商材からブームになりそうなものを発掘して仕掛けていく事ができる仕入業務はとても面白いと思います。
  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    学生生活が一番楽しいだろうと思っていましたが、実際に社会人になり、限られた時間を自分で稼いだお金で楽しむ事は想像以上に楽しいです。働く意義は人それぞれだと思いますので、後悔のない就職活動ができるよう応援しています。
    歳をとれば自然と思い描いていた大人になれるわけではありません。学生のうちに自分はどうして働くのか、どんな仕事が向いているのかよく考えてみてください!!

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

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