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岡 崇文

物流

Takafumi Oka

岡 崇文

ロジスティックス部

出身学部学科:経済学部

2013年入社

  • Q1業界およびトーハンへの志望動機を教えてください。
    出版業界を志望したのは、「本が好き」というシンプルな想いからです。 業界の中でも、商品の仕入、販売促進、書店へのサポートなど、様々な角度から幅広く「本」と関わる事のできるトーハンに興味を持ちました。また、アイディアを提案し、多くの人に働きかけながら、物事を前進させていく仕事に面白みを感じた事も大きな理由でした。
  • Q2現在の仕事内容を教えてください。
    私が所属しているロジスティックス部の使命は、出版流通の要である物流の合理化を行うことです。①出版社から仕入れた商品を全国の書店・読者に、いかに速く、正確にお届け出来るかを追及する。②物流コストを最小化する事により利益を最大化する。この2つの目的を同時に実現すべく、社内だけでなく、機械メーカー等の取引先にも働きかけ、物流システムの構築・改善を行っています。

    岡 崇文

  • Q3印象に残っている仕事はなんですか。
    (やりがいを感じた仕事、難しかった仕事など)
    従来は「段ボール」がメインであった出荷書籍の梱包に、「プラスチック製のコンテナ」を導入した事です。より安定した荷姿で書店へ商品を届けられるようになりました。また、書店からトーハンへの返品商品の運搬にも活用する事で、コンテナを循環させる仕組みを確立しました。従来の"使い捨ての段ボール"から"循環型のコンテナ"への変更で、段ボール資材費を大きく削減することができました。
  • Q4どんな人(若手)と一緒に働きたいですか。
    「トーハン・出版業界をリードしていく」という情熱を持った人と働きたいです。 近年、電子書籍の台頭や、カフェや雑貨といった本以外の商材を取り入れた書店の増加など、出版業界を取り巻く環境は大きく変わってきています。大きな転換期を迎えている出版業界の中で、出版商社であるトーハンも変化を求められています。この状況を好機と捉え、新しい事に積極的にチャレンジする意欲的な人と一緒に頑張っていきたいです!
  • Q5学生へのメッセージを聞かせてください。
    広い視野を持つ事が大切だと思います。例えば、「本に携わる仕事」というと本を作っている出版社や、本を販売する書店を連想しがちですが、その実、様々な会社が関わっています。「就職」という枠組みにも囚われず、「社会とどう関わっていくか」といった視点で、自分の納得出来るスタイルを探求していって下さい。

ご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

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