出版販売会社 とは

出版社と書店・読者を「繋ぐ」のは出版販売会社

書店やコンビニで、ふと手に取った雑誌や書籍がどのようにみなさんの手元まで届けられるか考えたことがありますか。

実は、出版社が商品を作っただけでは、求めている読者の手元に届きません。
迅速な商品配送、展示陳列の工夫、効果的なプロモーションなど、出版社と売り場を「繋ぐ」さまざまな過程が必要です。
それらをすべて実行しているのが、出版業界では「商社=出版販売会社」なのです。

  • 書店やコンビニで、ふと手に取った雑誌や書籍がどのようにみなさんの手元まで届けられるか考えたことがありますか。
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業界三者

出版社と書店、そして読者を結ぶ 情報・流通のネットワークを担う企業、それがトーハンです。

出版社(メーカー) 3,534社 出版年鑑2014年版 出版販売会社(商社) 25社 日本出版取次協会加盟(2015年8月) 書店等(小売店) 13,488社 アルメディア調査(2015年5月) 読者 業界三者

出版業界は、商品を作るメーカー【出版社】、流通を担う商社【出版販売会社】そして一般消費者に販売する小売【書店・コンビニ】の業界三者で構成されています。

出版販売会社は、出版社から商品を仕入れ、書店・コンビニへ販売するだけでなく、業界を取り巻くあらゆる情報を集約し、出版社や書店・コンビニへのコンサルティングを行っています。現在日本の出版社は約3500社、書店は約13500店存在しており、コンビニエンスストアを含めると、6万~7万店にも上るといわれています。
それに対して、出版販売会社はわずか25社です。

トーハンは1949年の創業から、出版流通の要として常に業界をリードし続けています。

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