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平成30年度 中間決算概況

2018年11月22日

平成30年度 中間決算概況
(第72期上半期 平成30年4月1日~平成30年9月30日)

【単体P/L】
○売上高183,162百万円、前年比90.8%

・2018年2月に星光堂との業務提携が終了したため、前年度売上から星光堂取引分を除いて比較した実質的な売上前年比は、95.6%となります。

・商品種別の売上前年比は、書籍97.0%、雑誌92.2%、コミック93.2%となりました。
マルチメディア商品(MM)の売上前年比は72.1%ですが、星光堂の要因を除くと前年比103.8%となります。

・課題である返品率については、送品部数の適正化に取り組み総合で43.3%(前年差▲0.4ポイント)となりました。
書籍45.2%(▲0.8ポイント)、雑誌49.9%(▲1.6ポイント)、コミック32.4%(▲2.2ポイント)に対し、
MMの返品率は16.4%(+2.4ポイント)となりましたが、星光堂の要因を除いたMM返品率前年差は▲2.6ポイント、
総合返品率の実質的な前年差も▲1.7ポイントとなります。

○売上総利益は22,819百万円、前年比99.2%となりましたが、運賃や業務委託料の上昇により物流経費が増加したため、営業利益は2,085百万円、前年比86.3%、経常利益は975百万円、前年比61.3%となりました。

○特別利益には固定資産売却益7百万円を計上し、特別損失には固定資産除却損4百万円、関係会社株式評価損29百万円を計上した結果、税引前中間純利益は947百万円、前年比72.7%となりました。

○法人税等の減少により、中間純利益は687百万円、前年比75.8%となりました。

【単体B/S】
○総資産は284,534百万円となり、前年同期比16,048百万円減少しましたが、純資産は848百万円増加いたしました。
期末が銀行休業日であった影響を考慮し、実態に基づき算出した自己資本比率は38.4%となり、前年同期比2.1ポイント上昇し、財務基盤は引き続き堅調に推移しております。

◇連結決算(連結子法人16社)は、減収減益の中間決算となりました。

詳細につきましては、発表資料をご覧ください。
平成30年度 中間決算発表資料(pdf)

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587