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「第19回 台湾漫画博覧会」に56万人超が来場し、盛況裏に閉幕

2018年9月 6日

「第19回 台湾漫画博覧会」に56万人超が来場し、盛況裏に閉幕
~世界最大規模の動員実績を誇る博覧会で日本のコンテンツをアピール~

株式会社トーハンは、8月16日~20日の5日間にわたって台湾台北市・世界貿易センターで開催された「第19回 台湾漫画博覧会 日本エリア」の運営にあたりました。台湾の漫画博覧会は、今年はゲームエリアが大きく展開する等、漫画の枠を越えたポップカルチャーが一同に集まる台湾の夏の一大イベントとなり、来場者数も56万人(前年対比:107.5%)と、大盛況での閉幕となりました。

トーハンは、2016年より日本企業が漫画博覧会に直接出展をする「日本エリア」を、漫画博覧会の幹事社でもあるトーハンの100%子会社、台湾東販股份有限公司(本社:台湾台北市、齋木祥行総経理)と協力し、運営しています。今年は日本と台湾で大人気のバーチャルYouTuber「キズナアイ」を公式アンバサダーとして迎え、コンテンツの宣伝映像を作成、台北中で放映する等、日本コンテンツの普及に尽力しております。また、8月に封切られる映画「未来のミライ」監督の細田守氏をはじめ、2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」に出演する俳優の輝山立、土井一海、佐藤友咲、同じく「S.Q.S」に出演する瀬戸啓太、田中稔彦、山中健太、山中翔太らのトークショーの開催や、「アイドルマスター」シリーズの「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター ミリオンライブ!」によるパフォーマンス映像のチアリング上映など、エリア自体も盛況を博しました。この他、今年も多くのアイドルの方々に参加していただきました。初登場となる9nine、ばってん少女隊、ONEPIXCEL、Task have Fun、ミライスカート、そして二回目の登場となるsora tob sakana、CROWN POP、東京flavorと、華やかなステージとなりました。日本からアイドルのファンの方々も多く駆けつけ、日本と台湾のファンが交流し共に楽しむ、まさに夏のお祭りを実現させることができました。

当エリアでは、台湾のテレビやWeb等のメディア、およびインフルエンサーと呼ばれる方々による情報発信も多く、露出効果は会場内だけに留まらず、台湾外も含めると100万人を越えると見込んでいます。
トーハンは、世界のブックフェアやフランスのJAPAN EXPO、台湾の漫画博覧会、台北国際動漫節といった、世界の有力なイベントとのタイアップを進め、日本コンテンツの海外市場の拡大に努めてまいります。
※イベントの内容はトーハンホームページの「海外イベントのご紹介」
http://www.tohan.jp/works/oversea/event.html)よりダウンロードが可能です。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587