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「朝の読書」30周年記念ルポが『PHP』5月号に掲載

2018年4月 3日

「朝の読書」30周年記念ルポが『PHP』5月号に掲載
~世代を越えて広がる学校での「朝の読書」~

20180328PHP.jpg1988年にスタートした「朝の読書」推進運動は、2018年に30周年を迎え、全国で約27,000校、970万人の小・中・高校生が「朝の読書」に取り組んでいます。

30周年を迎えるにあたり、朝の読書推進協議会(大塚笑子理事長)の事務局を務める株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、株式会社PHP研究所(本社・京都府京都市、清水卓智社長)に企画協力し、『PHP』5月号(4月9日発売)に「朝の読書30周年」記念ルポが掲載となりました。

記念ルポでは、PHP編集部の社員が約15年ぶりに自分の母校に訪れ、現在も続く「朝の読書」の風景を見て、苦手な読書を面白いと感じるようになった当時の自分と重ねます。そして編集の仕事をする自分が、なぜ「本好き」になったのかを思い出します。読者も一緒に「本を読み始めたあの頃」の原点に戻るような、読書をより身近に感じられる内容になっています。

トーハンは子どもの頃から本を読む経験が心の豊かさを育む土台となり、人生の糧になると考えて「朝の読書」を推進しています。また、「朝の読書」が習慣化するなか、本をコミュニケーションツールに、2006年12月から家庭での読書「うちどく(家読)」も推進しています。読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。
これからもトーハンは「朝の読書」への支援に取り組み、社会全体への読書啓発に努めます。実践する学校および先生方の励みとなり、「朝の読書」が親子2世代、次の30年も一層広がることを期待しています。

―「朝の読書」とは―
学校で毎朝、ホームルームや授業の始まる前の10 分間、生徒と教師がそれぞれに、自分の読みたい本を読む「朝の読書」活動。「みんなでやる」「毎日やる」「好きな本でよい」「ただ読むだけ」を原則とした感想文や評価のない自由な読書活動です。1988 年に千葉県の高校教諭・林公氏が提唱、大塚笑子氏の実践で始まり、全国の学校に広がっています。

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◎朝の読書公式ホームページ http://www.tohan.jp/csr/asadoku/

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587