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「第26回 台北国際図書展(2018TIBE)」が2月6日に開幕

2018年2月 6日

「第26回 台北国際図書展(2018TIBE)」が2月6日に開幕
~手塚治虫 生誕90周年企画展や「AI書店員」の展示も予定~

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は2月6日(火)から11日(日)までの6日間、台湾・台北市の台北世界貿易センターで開催される「第26回 台北国際図書展」(主催:財団法人台北書展基金会)において、日本エリアの事務局を担当します。今年は昨年を上回る26ブースを展開し、日本から66社(エクスナレッジ、KADOKAWA、光文社、主婦と生活社、主婦の友社、辰巳出版グループ、中央経済社、ポプラ社等/五十音順)の出展が予定されています。

今年の企画展は、今年11月に生誕90周年を迎える手塚治虫の特別展示を予定しています。オリジナルの複製原画やグッズを展示する他、手塚作品に登場するキャラクターを紹介するPR動画を放映し、日本が世界に誇るコンテンツの発信・プロモーションを行います。

また、株式会社sMedio(本社・東京都中央区、岩本定則社長)は、昨年11月にブックファースト新宿店に設置された「AI書店員」の展示を予定しています。来場者の顔をカメラで捉え、AIがその表情を読み取ることでお薦めの書籍をご案内します。AIに本を薦められるという未知の体験を通して、本との新たな出会いの場を演出します。

日本エリアの正面カウンターには、大型モニターを設置して日本の観光地のPRを実施します。訪日外国人観光客が年々増える中、台湾の来場者にも日本全国の観光地を紹介してインバウンド需要の創出を狙います。

台湾は古くから日本の出版物の翻訳出版が盛んで、刊行される出版物の多様性は世界でも高いレベルにあります。今年で26回目を誇る台北国際図書展は世界での注目度が高く、会期中は各国の関係者が来場し版権の商談が多数行われます。

トーハン海外事業部では、日本エリア運営により日本の出版物の多様性をアピールし、優れた日本コンテンツを「輸出」する日本の出版社様の一助となるべく、貢献してまいります。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587