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K-mix(FM静岡)うちどく(家読)タイアップ番組で朗読した書籍を寄贈

2017年12月25日

K-mix(FM静岡)うちどく(家読)タイアップ番組で朗読した書籍を寄贈
~静岡トーハン会会長ら県立こども病院へ10回目のプレゼント~

20171225k-mix.jpg株式会社トーハンと静岡トーハン会(会長:沼津市・マルサン書店、古澤隆社長)は、K-mix(FM静岡)で毎週金曜日に放送される「モーニングラジラ」内の読み聞かせコーナー"ラジラFRIDAY STORY"で取り上げた書籍約50冊を静岡県立こども病院に寄贈しました。同番組内で放送された書籍を毎年寄贈し今回で10回目の寄贈となります。

12月11日(月)、静岡トーハン会会長のマルサン書店・古澤隆社長と、トーハン静岡支店の永田アシスタントマネジャーが静岡県立こども病院(静岡市葵区)を訪問し、「入院している子どもたちのために本を活用してほしい」と坂本喜三郎院長に本を手渡しました。

県立こども病院の坂本喜三郎院長より「毎年寄贈いただいている本により、病院の子どもたちは気持ちが癒され、そして楽しみを持つことができます。子どもたちは読みきかせも好きですが、本が手に取れる場所にあることで、自分で何度も読み返したり、本を中心に子どもたち同士で話したりと、大切なコミュニケーションツールになると思います。」との謝辞とともに感謝状が贈られました。古澤隆会長は「毎週放送で紹介している本を、なるべく多くの皆さんに見て頂きたい。こども病院にいる子どもたちに、絵本の力を届けたいと思います。」と、語られました。

トーハンでは2007年6月より出版社の協力を得てK-mixで家庭での読書「うちどく(家読)」をテーマに本の読み聞かせ番組を放送しています。約7年間続いた「RADIO READING SHOW」の朗読コーナー"BED TIME STORY"は、2014年4月からスターとした朝の情報番組「モーニングラジラ」内の新番組として毎週金曜日に放送しています。番組名は"ラジラ FRIDAY STORY"。パーソナリティ高橋正純さんが「うちどく」におすすめの本を朗読し、「ホッと温かい気持ちになる」コーナーとして人気を博しています。今回は昨年11月から本年10月までの間に、番組で朗読された書籍を寄贈しました。協力出版社は、別紙の通り。

トーハンは、来年30周年を迎える学校での「朝の読書」に続く読書推進運動として、2006年12月から家庭での読書「うちどく(家読)」を推進しています。「朝の読書」読書が習慣化している子どもたちに学び、家庭でも読書を習慣付け、読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。

<2016年~2017年K-MIX協力出版社>
あかね書房、あすなろ書房 、アリス館、岩崎書店、イーストプレス、WAVE出版、絵本館、偕成社、学研
河出書房新社、教育画劇、金の星社、こぐま社、子どもの未来社、小峰書店、好学社 、佼成出版社 、
講談社、新日本出版社、鈴木出版 、童心社、白泉社、ひさかたチャイルド 、PHP研究所、BL出版、評論社、      
フレーベル館、ブロンズ新社、ほるぷ出版 、ポプラ社 、光村教育図書
(五十音順)

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587