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トーハン従業員組合 文字・活字文化推進プロジェクト 「とっておきの一冊2017」リーフレット配布

2017年10月25日

トーハン従業員組合 文字・活字文化推進プロジェクト
「とっておきの一冊2017」リーフレット配布
~社員お薦めの一冊を紹介、文字・活字文化の日、読書週間PRツールとして~

トーハン従業員組合(本部:東京都新宿区、執行委員長:児島有希)は、文字・活字文化推進活動の一環として、昨年に引き続き、10月27日文字・活字文化の日及び秋の読書週間をPRするリーフレット「本の問屋が選んだ自分だけが知っている とっておきの一冊2017」を作成しました。

リーフレットは、日頃から仕事やプライベート20171025totteoki.jpgで多くの本に携わるトーハン社員(33人)が、それぞれの「とっておきの一冊」を推薦コメント付きで紹介。読書週間(10月27日~11月9日)を中心とした"読書の秋"の店頭活性化を目的に、全国の書店等を通じて配布します。企画ページには「PI推進プロジェクトのメンバーがおすすめする とっておきの一冊」を掲載し、良書の紹介を通して新規出版社を応援します。また、ほんをうえるプロジェクトのメンバーが"本との出会い"を語るコラムを掲載します。
普段は読者との接点が少ない出版販売会社社員が個人単位で参加しており、書評家や書店員、出版社等によるお薦め本とは異なる視点での読書ガイドとして、選書の一助になることを願っています。

昨年に引き続き飯田橋駅、神楽坂駅、江戸川橋駅にてリーフレット街頭配布を行い、読書の普及、読書人口の拡大に繋げます。今年は日本出版販売労働組合(本部:東京都千代田区、中央執行委員長:土本知英)と飯田橋駅にて共同配布を行います。配布は文字・活字文化の日で、読書週間初日の10月27日に実施予定です。
リーフレットは、書店からの申込を随時受け付けており、希望の書店に送付します。

■リーフレット概要
タイトル:「本の問屋が選んだ自分だけが知っている とっておきの一冊2017」
体裁:A5サイズ(A3四つ折り) フルカラー
製作部数:15,000部

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587