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「第24回 北京国際図書展示会(2017BIBF)」が開幕

2017年8月21日

「第24回 北京国際図書展示会(2017BIBF)」が開幕

株式会社トーハンと株式会社東方書店(本社・東京都千代田区、山田真史社長)の2社が日本事務局を務める「第24回 北京国際図書展示会」(主催:中国新聞出版広電総局=国家版権局他)が、8月23日から27日までの5日間、中国北京市の中国国際展覧中心新館にて開催されます。

同展示会は、会場の総面積92,700㎡、80の国と地域(含む中国)、2,400社の出版社が参加・出展します。
日本からは116社(講談社、光文社、KADOKAWA、医学書院、東京書籍、ポプラ社、中央経済グループパブリッシング、メジカルビュー社、辰巳出版グループ、日経BP、エクスナレッジ、大学出版部協会、自然科学書協会等)が36ブース(共同出展含む)を出展します。

日本エリアの企画ブースでは、本年11月に生誕90周年を迎える手塚治虫の特別展を開催し、オリジナルの複製原画やグッズ等を展示。更に、講談社発売の「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」のPR動画を放映し、日本が世界に誇るコンテンツの発信、効果的なプロモーションに加え、大きな集客効果を期待しています。またエリアの全体的なデザインを"桜"のモチーフで統一し、展示の一体感や相乗効果を狙っています。

同展示会はアジアにおける「版権交易」の中心の場と位置づけられ、中国の出版業界の隆盛を反映し、トーハン関連では200を超える商談、日本全体で700超の商談が予定されています。

トーハン海外事業部では、北京国際図書展示会の日本エリア運営により、日本の出版物の多様性をアピールし、優れた日本コンテンツを輸出する出版社様の一助となるべく、貢献してまいります。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587