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秋田県で平成29年度「企業版ふるさと納税」目録贈呈式が執り行われる

2017年8月18日

秋田県で平成29年度「企業版ふるさと納税」目録贈呈式が執り行われる
~県知事に「読書が広がるホップ・ステップ・ジャンプ事業」の目録を贈呈~

株式会社トーハンが「企業版ふるさと納税」制度を活用して支援する秋田県では8月9日(水)に、秋田県庁 議会棟2階の特別会議室にて目録贈呈式が執り行われました。
式には今年度「企業ふるさと納税」を活用して秋田県を支援する12企業の代表者が集まり、秋田県からは佐竹敬久知事、あきた未来創造部・妹尾明部長、高橋修次長が出席されました。トーハンからは東部支社・中村大輔支社長が出席し、「読書が広がるホップ・ステップ・ジャンプ事業」への目録(500万円の寄附)を佐竹知事に手渡しました。

中村支社長は、「当社にとって、企業版ふるさと納税を活用するのは初めての試みです。秋田県は、2011年に「秋田県読書活動推進基本計画」を制定され、全国で唯一「県民読書の日」(毎年11月1日)と読書条例を定めて「日本一の読書県」を目指す等、県を挙げて読書推進に取り組んでいることから、今回支援することに至りました。また、秋田県は、『朝の読書』の取り組みにも積極的で、東北6県の中で実施率が1位となっています。今後も秋田県書店商業組合(加賀谷書店:加賀谷龍二理事長)と連携・協力して支援します」と挨拶、「これからも興味深いイベントが用意されているので、ぜひ多くの人を動員していただきたい」と結びました。

佐竹知事からは各企業からの支援に対する感謝の言葉があり、その後、秋田県教育委員会や生涯学習課の担当者と情報交換を行いました。

「読書が広がるホップ・ステップ・ジャンプ事業」は、7月には「地域で育む子どもの読書」をテーマに記念シンポジウムや「POP作り講座」が開催され、今秋11月12日には学校での「朝の読書」についてのイベントも予定されています。

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■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587