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トーハンが推進する「うちどく(家読)」の朗読コーナーが評価されk-mix(静岡FM放送)が「JFN賞2017」で特別賞を受賞

2017年8月14日

トーハンが推進する「うちどく(家読)」の朗読コーナーが評価され
K-mix(静岡FM放送)が「JFN賞2017」で特別賞を受賞
~選書で協力のラジオタイアップ企画の10年にわたる功績に対して~

株式会社トーハンが協力する毎週金曜日に放送される「モーニングラジラ」内の読み聞かせコーナー"ラジラ FRIDAY STORY"が評価され、K-mix(静岡FM放送)が7月20日(木)に「JFN賞2017」で特別賞を受賞し、TOKYO FMホールにて表彰式が行われました。

評価の対象となった朗読コーナーは、トーハンが2007年6月より出版社の協力を得てK-mixで家庭での読書「うちどく(家読)」をテーマに本の読み聞かせ企画として協力を開始。約7年間続いた「RADIO READING SHOW」の朗読コーナー"BED TIME STORY"を、2014年4月から朝の情報番組「モーニングラジラ」に移し、新番組として毎週金曜日放送の"ラジラ FRIDAY STORY"がスタート。パーソナリティ高橋正純さんが「うちどく」におすすめの本を朗読し、幅広いリスナーからメッセージが多く寄せられ、番組内の人気コーナーとして定着しています。
なお、2009年より静岡トーハン会の会員書店と連携し店頭において番組で朗読される本のコーナー展開を開始、毎月店頭でオリジナルポスターによる放送作品の告知をしています。番組の放送は毎週金曜日午前10:16頃から約8分。

「JFN賞2017」では、TOKYO FMをはじめ全国FM放送協議会(JFN)の加盟38社が放送活動、並びに新規事業の活性化とクオリティ向上を目指し、社会的影響や企画力等、JFNグループの発展に大きく貢献した事績に対して各賞が表彰されます。今回K-mixは、10年にわたる企画の継続放送、毎年1回の「静岡子ども病院」への朗読作品の寄贈や、書店との企画連動など「地域密着」「社会貢献」の好循環が評価され受賞となりました。

また、K-mixは2016年10月に、文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人に贈られる第10回高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」を受賞しています。10年にわたる朗読番組の継続による本好きなリスナーの育成や、地域に密着した社会貢献が高く評価され、静岡県内及びメディアでの受賞は初めてとなりました。

トーハンは、学校での「朝の読書」に続く読書推進運動として、2006年12月から家庭での読書「うちどく(家読)」を推進し、昨年10周年を迎えました。「朝の読書」で読書が習慣化している子どもたちに学び、家庭でも読書を習慣付け、本をコミュニケーションツールにして読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587