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台湾を代表する漫画イベント「台湾漫画博覧会」が今年も開幕

2017年8月10日

台湾を代表する漫画イベント「台湾漫画博覧会」が今年も開幕
~来場者数56万人を誇る巨大イベントで日本のコンテンツをアジアへ発信~

株式会社トーハンは、2017 年8 月10 日(木)~8 月14 日(月)の5 日間、トーハンの100%子会社の台灣東販股份有限公司(本社・台湾台北市、齋木祥行総経理、以下台湾東販)を台湾側の運営母体とし、台湾・台北世貿展覧一館で開催される「第18 回 台湾漫画博覧会」に、同博覧会主催団体の幹事社として、日本企業を集めた「日本館」を設置し、その管理・運営にあたります。

昨年約56万人を動員した同イベントにおいて、今年は日本のコンテンツの中で特に海外人気の高いゲーム関連の出展を充実させ、同時にアイドル、アニメといった幅広いジャンルでのジャパンコンテンツの海外向け発信、2020年の東京五輪に向けたインバウンド需要拡大に注力しています。

昨年から台湾東販が主催となり設置した「日本館」は、『日本ブーム創出に伴う関連産業の海外展開の拡大、観光等の促進につなげること』を目的とし、日本のコンテンツをアピールする絶好の場となっています。エリア内に設置したステージ「ICHIBAN JAPAN」は、今年も人気のゲストを招いて様々なプログラムを実施。お笑い芸人の「ケンドーコバヤシ」と、アニメ「ワンピース」でフランキー役を務める声優「矢尾一樹」がフジテレビONEのコスプレ専門番組コスコスプレプレのロケで来場し、「ワンピース・コスプレコンテスト」で司会を務め、自らもコスプレをして会場を盛り上げます。この他アニメ「黒執事 Book of Circus」のエンディング曲を歌った「AKIRA」や、WAKUWAKUJAPANで日台同時放送のドラマ「弱虫ペダルSeason2」の出演者、手嶋純太役の「鯨井康介」によるトークショー、オーストラリア出身の「ヒゲ女装パフォーマー」こと「レディビアード」と、筋肉アイドルの「才木玲佳」によるユニット「DEADLIFT LOLITA」も登場します。また、日本で大人気の「ガチャピンとムック」も登場し、台湾のストリート・ダンサー集団「Keep Going Mania」との対決など、ユニークな出展で来場者を盛り上げます。

トーハンは、7月に行われたフランス・パリでの「JAPAN EXPO」や、8月に中国・北京で行われる「北京国際ブックフェア」など、世界各国のイベントでオールジャパンコンテンツエリアの運営を行っています。
台湾東販は、台湾初の日系出版社として1990年に設立され、法人としての歴史と紙媒体の発信力を強みに、出版総合商社であるトーハングループの一員として、近年ではイベントコーディネート事業にも力を入れています。台湾では、2月に行われる漫画・アニメを中心とした「台北國際動漫節」の日本エリア運営の実施も予定しており、イベント間の相互出展提案による日本のコンテンツ発信の機会創出を行っています。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587