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「新刊ニュース」8月号より強力執筆陣を迎えた書評新連載、e-hon加盟店応援施策「人気著者サイン本紹介・販売」新コーナーを開始

2017年7月27日

「新刊ニュース」8月号より強力執筆陣を迎えた書評新連載、
e-hon加盟店応援施策「人気著者サイン本紹介・販売」新コーナーを開始

株式会社トーハンの発行する読者向け情報誌「新刊ニュース」は8月号(7月15日20170727snews8.jpg発売)より、作家・大崎梢氏、木内昇氏、山田宗樹氏による書評新連載「わたしの書斎から」、オンライン書店e-hon加盟店応援施策として、人気著者のサイン本を紹介・販売する「編集担当者レコメンド」の2本の新コーナーがスタートしました。また、6月号(5月15日発売)より開始したフリーライター・瀧井朝世氏の「瀧井朝世のマンスリーブックツアー」も好評となっています。

新連載・新コーナーの概要は下記の通り。

●「わたしの書斎から」 8月号(7月15日発売)より開始
作家・大崎梢氏、木内昇氏、山田宗樹氏の3名が交代で1冊ずつ本を紹介するコーナー。ジャンルも作風も異なる作家3名の筆致や本のセレクトがみどころ。
連載第1回は大崎氏が評者となり、『出会いなおし』(森絵都著/文藝春秋刊)を紹介。

《執筆者プロフィール》
大崎 梢(おおさき・こずえ)
東京都出身。書店勤務を経て2006年に作家デビュー。成風堂書店事件メモシリーズ、天才探偵Senシリーズ等の作品を手掛けるほか、『スノーフレーク』『忘れ物が届きます』『スクープのたまご』など著書多数。

木内 昇(きうち・のぼり)
東京都出身。出版社勤務、フリーの編集者・ライターを経て2004年に『新撰組幕末の青嵐』で作家デビュー。11年『漂砂のうたう』で直木賞受賞、14年『櫛挽道守』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞。現在、日本経済新聞にて「万波を翔る」を連載中。

山田宗樹(やまだ・むねき)
愛知県出身。製薬会社で農薬の研究開発に従事した後、1998年『直線の死角』で横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。13年『百年法』で日本推理作家協会賞を受賞。『嫌われ松子の一生』『ギフテッド』『代体』『天使の代理人』など著書多数。

●著者サイン本紹介・販売コーナー「編集担当者レコメンド」8月号(7月15日発売)より開始
協力出版社から発売される人気著者の新刊を、編集担当者のコメント付きで紹介するコーナー。紹介した本はオンライン書店e-honにてサイン本を販売し、e-hon加盟店の売上に貢献します。今年2~5月号で特別企画として実施しましたが、読者から予想以上の好評を得たため、継続的に実施することが決定しました。

●瀧井朝世のマンスリーブックツアー 6月号(5月15日発売)より開始
 執筆者は、TBSテレビ「王様のブランチ」ブックコーナーのブレーンを務め、各誌での書評執筆や作家インタビューを担当する瀧井朝世氏。珠玉の1冊を毎月紹介し、最新号(8月号)では『かがみの孤城』(辻村深月著/ポプラ社刊)を紹介しています。

《執筆者プロフィール》
瀧井朝世(たきい・あさよ)
1970年生まれ。フリーライター。TBSテレビ「王様のブランチ」ブックコーナーのブレーンを務めるほか、各誌で作家インタビュー・対談企画を担当、「贅沢な読書会」「新潮読書クラブ」などの各種イベントにも出演。

「新刊ニュース」は今年3月号で通巻800号を迎えました。毎号人気著者のインタビューが掲載されることに加え、歴史学者・小和田哲男氏による読み物「戦国武将列伝!」(9月号に連載100回記念エッセイを掲載)、落語もできる小説家・立川談四楼氏による書評「談四楼の書評無常」、気鋭のミステリ作家・長岡弘樹氏による連載掌編小説「静かな道具箱」など、豪華な連載が魅力です。
今夏より強力な執筆陣による2本の書評連載がスタートして更に充実した誌面となり、著者サイン本紹介によりe-hon加盟店に貢献することで、書店・読者の双方に、より魅力のある雑誌へとパワーアップいたします。

■「新刊ニュース」概要
○A5判・平均52ページ・雑誌コード04935
○頒価 本体152円+税  ○月刊・毎月15日発売
※書店店頭およびe-hon、Digital e-honでも入手可能。トーハン広報室(TEL 03-3266-9587)でも受け付けています。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587