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ほんをうえるプロジェクト 絵本『どこじゃ?かぶきねこさがし』販促をバックアップ

2017年5月24日

ほんをうえるプロジェクト
絵本『どこじゃ?かぶきねこさがし』販促をバックアップ
~「歌舞伎座」で大人気の「かぶきねこづくし」ポストカードの取り扱いも開始~

株式会社トーハンのほんをうえるプロジェクト(以下「ほんをうえる」)は、歌舞伎好きに大人気のイラストシリーズ「かぶきねこづくし」の世界を表現した絵本『どこじゃ?かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』(瀧 晴巳 文、吉田 愛 絵・講談社)について、オリジナル拡材を作成して書店展開をバックアップ。4月下旬からは「かぶきねこづくし」ポストカード(ヨシダデザイン株式会社)の取り扱いを開始して絵本との併売も提案しています。

『どこじゃ?かぶきねこさがし』は、2017年2月に発売された絵本で、歌舞伎で有名な5つの演目「勧進帳」「義経千本桜」「青砥稿花紅彩画」「菅原伝授手習鑑」「仮名手本忠臣蔵」を"猫"が演じる様を描いています。名場面を演じている猫の歌舞伎俳優や、観劇している猫のお客たちの様子が詳細に描かれた大きなイラストが特徴で、各演目の登場人物を探して遊べる"さがしもの絵本"となっています。演目のあらすじや見どころの解説もあり、歌舞伎の世界を楽しく知ることが出来るため、歌舞伎ファンはもちろん、歌舞伎入門書としてもおすすめの絵本です。

「ほんをうえる」では、4月より『どこじゃ?かぶき20170524 kabuki_kobunkan.JPGねこさがし』の販促を開始。同書の展開書店に対し、オリジナル購入特典として「かぶきねこづくし」の書き下ろしイラスト「藤娘」に著者ふたりのサインを入れた特典ペーパー(A4サイズ)を提供しています。

また、歌舞伎座で1ヶ月に1500枚以上が売れる「かぶきねこづくし」ポストカードの取り扱いも開始。歌舞伎座で毎月演じられている演目を猫が演じるイラストのポストカード(約140種・毎月新作発表)で、歌舞伎座以外の場所ではなかなか手に入りにくかった人気グッズであり、絵本との併売で更なる増売を目指したい考えです。現在は広島県の廣文館金座街本店様にて展開が始まっています。

更に、歌舞伎情報を発信する公式総合サイト「歌舞伎美人」にて『どこじゃ?かぶきねこさがし』の書店での特典配布の告知も合わせて行うなど、歌舞伎好きの方にアピールしています(http://www.kabuki-bito.jp/news/4043)。

「ほんをうえる」はこれまでも数々の魅力のある本をバックアップしてきました。今回は歌舞伎ファンに向けた告知を強化した販売促進方法に取り組むことで、更なるベストセラー化を後押ししたい考えです。

20170524 kabukineko.jpg『どこじゃ?かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』

瀧 晴巳 文、吉田 愛 絵
松竹株式会社 協力
講談社 本体1,600円+税
A4変型
ISBN978-4-06-133316-1

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587