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12月1日静岡トーハン会と共に静岡県立こども病院へ9回目の図書寄贈を実施

2016年11月25日

12月1日静岡トーハン会と共に静岡県立こども病院へ9回目の図書寄贈を実施
~第10回高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」を受賞したK-mixとタイアップ企画~

株式会社トーハンは12月1日に静岡トーハン会(会長:沼津市・マルサン書店 古澤隆社長)と、K-mix(静岡エフエム放送)で毎週金曜日に放送される「モーニングラジラ」内の読み聞かせコーナー"ラジラFRIDAY STORY"で朗読された書籍約50点を静岡県立こども病院に寄贈します。寄贈式は今回で9回目となります。

寄贈式では、静岡トーハン会を代表して会長のマルサン書店・古澤隆社長と江崎書店・渡部松徳取締役、トーハン静岡支店の横山敏夫支店長が、静岡県立こども病院(静岡市葵区)を訪問し、入院している子どもたちが少しでも楽しく過ごせるように絵本を中心とした書籍を手渡します。

トーハンでは2007年6月より出版社の協力を得てK-mixで家庭での読書「うちどく(家読)」をテーマに本の読み聞かせ番組を放送しています。約7年間続いた「RADIO READING SHOW」の朗読コーナー"BED TIME STORY"を、2014年4月から朝の情報番組「モーニングラジラ」に移し、新番組として毎週金曜日放送の"ラジラ FRIDAY STORY"がスタート。パーソナリティ高橋正純さんが「うちどく」におすすめの本を朗読し、幅広いリスナーから「朗読を聴いて、良いなと思った絵本を子どもと一緒に買いにいっている」「毎週この時間を楽しみにしている」などの温かいメッセージが多く寄せられ、番組内の人気コーナーとして定着しています。今回は昨年11月から今年10月までの間に、番組で朗読された書籍を寄贈します。
なお、2009年より静岡トーハン会の会員書店と連携し店頭において番組で朗読される本のコーナー展開を開始、メディアミックスを展開しています。番組の放送は毎週金曜日午前10:16頃から約8分。

K-mixは今年の10月に、文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人に贈られる第10回高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」を受賞しました。10年にわたる朗読番組の継続による本好きなリスナーの育成や、地域に密着した社会貢献が高く評価され、静岡県での受賞は初めてとなります。

トーハンは、学校での「朝の読書」に続く読書推進運動として、2006年12月から家庭での読書「うちどく(家読)」を推進し、今年で10年目を迎えました。「朝の読書」で読書が習慣化している子どもたちに学び、家庭でも読書を習慣付け、読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587