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2016こどもの本ブックフェアが盛況裏に終了

2016年9月16日

2016こどもの本ブックフェアが盛況裏に終了
~2万点、5万冊の児童書を展示販売~

株式会社トーハンは、「2016こどもの本ブックフェア」(岡山・京都・札幌・福岡の4会場)を同社の取引書店と共催で開催し、盛況裏に終了しました。

岡山会場はコンベックス岡山で7月22日(金)~24日(日)、京都会場は京都市勧業館で7月24日(日)~26日(火)、札幌会場は札幌総合卸センターで7月30日(土)~8月1日(月)、福岡会場は福岡国際会議場で8月2日(火)~4日(木)の日程で開催。4会場で合計約16,500人、626校を動員しました。

開幕セレモニーには、協賛団体を代表して日本児童図書出版協会より、岡山会場はあかね書房 代表取締役社長 岡本光晴氏、京都会場は岩崎書店 代表取締役会長兼社長 岩崎弘明氏、札幌会場は学研プラス 代表取締役社長 碇秀行氏、福岡会場は講談社 専務取締役 森武文氏が出席し、ご挨拶されました。

各会場には、絵本、読みもの、児童図書や保育・教育書など出版社約340社、2万点、計5万冊をジャンルごとに展示。他に企画コーナーとして、テーマ別に約30のブースを設け、「よみきかせ絵本 人気ランキング」「朝読・うちどく」「MOE絵本屋さん大賞」等、近年の定番コーナーから、「10歳までに読みたい世界名作フェア」、「海・夏のえほん」など、バラエティーに富んだ企画を展開しました。連日、親子連れの一般読者のみならず、保育園・幼稚園・学校関係・図書館関係者らが来場し、絵本や読み物、保育書・教育書などを熱心に選書する姿が目立ちました。

また、絵本作家の長野ヒデ子氏、ヨシタケシンスケ氏、いしかわこうじ氏、石川えりこ氏や、画家のあきやまかぜさぶろう氏らを招いて、各会場でイベントやサイン会を開催。福音館書店企画の「ぐりとぐら たまごのくるまがやってくる」(岡山・札幌)では、昨年に続き実物大のたまごのくるまを展示。本年も絵本の世界が体験できると親子連れに人気でした。そのほか、各会場で「ぬりえ」コーナーや「紙ひこうきクラフト教室」、「理科実験」、「ecoバッグ作り」、「缶バッジをつくろう」、「しりこんねんどであそぼう」など出版社企画によるイベントを多数実施。いずれも整理券がすぐに配布終了するなど盛況でした。
さらに、e-hon サイト上で開催したブックフェア連動の塗り絵コンクールにも多数の応募がありました。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587