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幻冬舎新書「家族×分際」プロジェクト 増売施策が奏功

2015年12月 4日

幻冬舎新書「家族×分際」プロジェクト 増売施策が奏功
~年間ベストセラー新書ノンフィクション部門で1・2位を獲得~

株式会社トーハンがミリオンセラーを目指して展開中の幻冬舎新書「家族×分際プロジェクト」の対象商品である、「家族という病」(下重暁子著)と「人間の分際」(曽野綾子著)が、「2015年 年間ベストセラー」(トーハン調べ)の新書ノンフィクション部門で1位・2位となりました。

同プロジェクトは、ミリオンセラーを目指した増売施策として「家族という病」を対象に今年6月よりスタートし、10月から「人間の分際」を加えた2点で展開。幻冬舎の協力を得て、展開書店にオリジナルPOPや2点を併売できる販売台を提供して店頭販売をサポートする他、商品に関する情報を「家族×分際通信」として適宜発信するなどして、継続的な増売施策に取り組んでいます。また、共に普遍的なテーマを扱った作品であることから新書売場以外での販売や関連商品との併売をすすめるなどして読者層の拡大を図っています。
さらに、書店には一定条件の下でインセンティブを付与し、販売をバックアップ。取引先書店、幻冬舎との三位一体のこうした取り組みが奏功し、2015年年間ベストセラーの新書ノンフィクション部門でそれぞれ1位と2位を獲得、総合でも3位と9位にランクインしました。

プロジェクトは来年の2月までで、今回の年間ベストセラー発表を受けて、新たにPOPを制作し新帯付きの商品でミリオンセラーを目指し一層の増売を図ります。

■幻冬舎新書「家族という病」下重暁子著 
定価842円(本体780円)/幻冬舎/ISBN:978-4-344-98376-2
*2015年 年間ベストセラー 総合3位/新書・ノンフィクション部門1位

■幻冬舎新書「人間の分際」曽野綾子著 
定価864円(本体800円)/幻冬舎/ISBN:978-4-344-98384-7
*2015年 年間ベストセラー 総合9位/新書・ノンフィクション部門2位

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587