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ほんをうえるプロジェクト 発売15年のロングセラー「チーズはどこへ消えた?」を新展開

2015年9月 3日

ほんをうえるプロジェクト
発売15年のロングセラー「チーズはどこへ消えた?」を新展開
~売り方を変えて新たな読者層を開拓~


株式会社トーハンの「ほんをうえるプロジェクト」(以下「ほんをうえる」)は、
15年前に発売されたロン150903 shoei.jpgグセラー「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン著、門田美鈴 訳、扶桑社)について、取引先書店に新たな売り方を提案し、9月中旬より展開をスタートします。

「チーズはどこへ消えた?」は、200011月に発売され翌年の年間ベストセラーで1位となった話題の書。現在も年間1万部売れ続け、累計400万部のロングセラーとなっています。2人の小人と2匹のネズミが大事にしていたチーズを失い、それぞれどう対処するかが語られた寓話的な内容で、発売当初からビジネス書や人生訓として多くの読者に読まれています。

「ほんをうえる」では、シンプルなストーリーとイラスト、そして普遍的なテーマであることから、いつの時代にも、老若男女幅広い読者に受け入れられる要素を含んでいることを再認識。発売当初からビジネス書としての展開が中心だったことから、売り方を変えて新しい読者層にアピールすることで、売り伸ばしを図れると見て展開方法を立案。発売当初を知らない、またはこれまでの宣伝ターゲットには属さなかった20代前半~30代前半の女性をターゲットに、文芸書売場やビジネス書売場以外での展開を想定し、内容がより伝わりやすくやわらかいテイストの宣伝物(新帯・POP・パネル)を製作して、展開書店に提供いたします。

【商品概要】

書名:チーズはどこへ消えた?
著者:スペンサー・ジョンソン 著、門田美鈴
内容:迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズはただ
   の食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが 
   消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。
   ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばか
   り。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を・・・。
出版社:扶桑社
ISBN978-4-594-03019-3
定価:本体838円+税

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■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587