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「家族という病」増売プロジェクトを始動

2015年6月29日

「家族という病」増売プロジェクトを始動
~ミリオンセラーを目指して幅広い読者層にアピール~

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株式会社トーハンは、3月の発売以降好調な売行きを示している「家族という病」(下重暁子著/幻冬舎)のミリオンセラーを目指した増売プロジェクトを始動。7月上旬に約500書店にオリジナル拡材を提供し、新書売場以外に複数個所で展開することで読者層の拡大を図る狙いです。

 「家族という病」は、家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊で、2015年上半期ベストセラーでは、発売から実質2ヵ月の集計ながら総合6位、新書・ノンフィクション部門で2位にランクイン。現在の読者層は30代以上の女性の比率が高いことから、幅広い読者の目に触れるよう新書コーナー以外にも複数個所での販売をすすめ、潜在需要の掘り起こしを図ります。

 "家族"という誰もが関わるテーマであることから、これから"相続""結婚""介護"などの家族問題に直面する30代以上の男性や、家族関係に悩む若年層など、様々な読者層にアピールする狙いです。

家族という病」幻冬舎新書 ISBN:978-4-344-98376-2

 下重暁子 著/税込価格842円(本体780円)/幻冬舎

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587