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自治体推進担当者向け「うちどく実践ガイド」を改訂

2015年5月18日

自治体推進担当者向け「うちどく実践ガイド」を改訂
~各自治体の工夫を凝らした取り組み事例を多数紹介~

株式会社トーハンは、家庭での読書「うちどく(家読)」の推進にあたり、うちどく公式ホームページで自治体・団体の推進担当者向け実践ガイドを掲載しており、このほど取り組み事例を追加・更新した改訂版を作成しました。

 実践ガイドは、2008年4月からうちどくホームページに掲載しており、PDFファイルでダウンロードすることができ、主に自治体が推進を検討する際の資料として利用されています。今回の改訂にあたっては、神奈川県湯河原町の取り組み事例を新たに追加掲載。あわせて既掲載の自治体の取り組み内容も改訂し、全21の実践内容を紹介しています。

 各自治体とも、おすすめの本を紹介したブックリスト、記録用のノートの配布、さらには「うちどくの日」の制定やロゴマーク、キャラクターの作成など、「うちどく」の定着を図るための様々な工夫を凝らしており、実践ガイドでは「読書通帳」という推進ツール配布(岐阜県可児市/大阪府豊能町)や「家読ポップ展」開催(青森県野辺地町/山梨県)など、ユニークな取り組みも紹介しています。

一方で、家庭での読書推進に取り組む自治体が増える中、啓蒙段階を経て各家庭に読書の習慣をいかに根付かせるかを模索する推進担当者の声も聞かれることから、「うちどく実践ガイド」が推進の一助となることを願っています。

*うちどく公式ホームページ
http://www.tohan.jp/csr/uchidoku/
または、「トーハン うちどく」で検索

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587