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第6回トーハン桶川SCMセンター感謝祭開催

2014年10月29日

第6回トーハン桶川SCMセンター感謝祭開催

株式会社トーハンと、株式会社トーハンロジテックス(本社・埼玉県桶川市、近藤敏貴社長)、桶川SCMセンターを中心に物流業務に携わっている企業9社で構成するトーハン共栄会は、10月26日(日)第6回桶川SCMセンター感謝祭を開催しました。

この感謝祭は「地域との共生」をコンセプトに、近隣住民の方々や桶川SCMセンターで働く従業員、またその家族、関係会社の人々に日頃のご協力の感謝を伝えるための催しとして平成20年から始まり、今年で第6回目を迎えました。

開会式ではトーハン共栄会を代表してロジコムコーポレーション株式会社の元木正次社長が「日頃のご愛顧を感謝するとともに、どうか一日この感謝祭を大いに楽しんでいただきたい」と挨拶されました。
続いてトーハン副社長兼トーハンロジテックス社長の近藤敏貴から「私どもは書店さんに本を売っていただいて、それがひいては日本の文化に貢献する。その一部をお手伝いさせていただいている非常に大切な仕事を担っている。今後もその仕事を継続して参りたいので、ぜひ宜しくお願いします」と述べました。
来賓代表の小野克典桶川市長からは「日頃からの地元の雇用創出並びに経済の活性化、また市の色々な事業に対するトーハンの積極的な姿勢に御礼申し上げる。来年圏央道が開通すれば桶川は首都圏の交通の要所として益々の発展が期待できる。トーハンさんが桶川で企業活動していただいてることを桶川市としてありがたく思いますし、また誇りにも思います」と感謝の意を表されました。

2014桶川感謝祭_読み聞かせ会 鏡開きの後のメインステージでは、トーハン社員による獅子舞や演技太鼓桶川百店会による勇壮な和太鼓の演奏、また恒例となりました桶川西中学校吹奏楽部による演奏が行われました。センター内のイベントコーナーではJPIC読書アドバイザーの資格を持ったトーハン社員と地元ボランティアグループ紅花の会による読み聞かせ会が行われ、会場にはあふれんばかりの多くの子どもたちが集まり、熱心に耳を傾けていました。また隣の工作教室では、子どもたちが「忍者」に扮した職員と一緒に壁のぼり忍者人形を作ったり、折り紙で作った手裏剣で遊んだり、忍者ごっこを楽しんでいました。

2014桶川感謝祭_新鮮野菜 JA南彩による地元で取れた新鮮野菜の販売やフードコーナーには長い列が出来、熊本物産展や「&DeLi」の人気商品を集めた売り場も合わせて大賑わいでした。最後にはディズニーランドのペアチケットやズワイガニギフト、折りたたみ自転車など豪華景品が当たる大抽選会が行われ、大変な盛り上がりの中、終了しました。
終日天候にも恵まれ、入場者数は1,700名余となりました。

 

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587