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2014こどもの本ブックフェアが盛況裏に終了

2014年8月12日

2014こどもの本ブックフェアが盛況裏に終了
~2万点、5万冊の児童書を展示販売~

株式会社トーハンは、「2014こどもの本ブックフェア」(岡山・京都・福岡・札幌の4会場)を同社の取引書店と共催で開催し、盛況裏に終了しました。岡山会場はコンベックス岡山で7月25日(金)~27日(日)、京都会場は京都市勧業館で7月26日(土)~28日(月)、福岡会場は福岡国際会議場で7月30日(水)~8月1日(金)、札幌会場は、サッポロテイセンホールで8月2日(土)~4日(月)の日程で開催。4会場で合計約19,700人、約580校を動員しました。

開幕セレモニーには、協賛団体を代表して日本児童図書出版協会より、岡山会場は国土社社長・野村賢正氏、京都会場はポプラ社社長・奥村傳氏、福岡会場はあかね書房社長・岡本光晴氏、札幌会場は福音館書店社長・小倉昇氏が出席し、ご挨拶されました。

2014こどもの本BF.jpg 各会場には、絵本、読みもの、児童図書や保育・教育書など出版社約320社、2万点、計5万冊をジャンルごとに展示。他に企画コーナーとして、テーマ別に約30のブースを設け、「読み聞かせ」「朝読、うちどく」「夏の自由研究」「アンパンマン」等の定番から、「びっくり、どっきり!妖怪ランド」「和食 日本人の伝統的な食文化」「Let's理科読~子供のふしぎを育てる本」「中国・韓国輸入えほん」など、バラエティーに富んだ企画を展開しました。連日、親子連れの一般読者や学校図書館関係者が多数来場、絵本や読み物、学校図書館用セット・教育書を熱心に選書する姿が目立ちました。

また、絵本作家の原ゆたか氏、いわいとしお氏、工藤ノリコ氏、イラストレーターの村田桃香氏を招いて、各会場で連日多彩なイベントやサイン会を開催。ポプラ社の協力で行った1冊100kgの「超大型絵本"おまえうまそうだな"」のお話し会(岡山・福岡)や4会場で行なった「お・も・し・ろ理科実験」「妖怪探検ツアー」も大人気でした。そのほかにも「手づくりしかけ絵本教室」(札幌)、学校図書館向けの「POP&ディスプレイ講習会」(福岡)、各地元ボランティアグループによる読み聞かせなども好評で予定以上の参加者でにぎわいを見せました。

さらに、e-honサイト上で開催したブックフェア連動の塗り絵コンクールも好評を博しました。

■この件に関するお問い合わせ  トーハン広報室 TEL 03-3266-9587