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約1,000点の関連書を網羅「演劇・映画図書総目録2014-2015」刊行

2014年5月26日

演劇図書総目録刊行会
約1,000点の関連書を網羅する「演劇・映画図書総目録2014-2015」を刊行
~演劇・歌舞伎・映画界の動向が把握可能な唯一の専門目録~

演劇図書目総録刊行会(水谷幹夫会長 <未來社>、事務局:株式会社トーハン本社内・東京都新宿区)は、このほど『演劇・映画図書総目録2014-2015』を刊行しました。

昨年4月に開場した新歌舞伎座が8ヶ月という異例の速さで来場者数100万人を突破。また、劇団四季ミュージカル『ライオンキング』日本通算公演回数9,000回(観客動員数909万人)突破。さらに宝塚歌劇『ベルサイユのばら』450万人突破するなど、各界が活気に溢れ、多くの観客を魅了しています。

本目録は、多くの潜在的観客のニーズに合わせ、歌舞伎や文楽、能・狂言等の古典的な演劇・芸能から、最新の演劇評論、戯曲、オペラ・ミュージカルまで幅広い演劇関連書と映画作品論、技術論から映画スター論におよぶ国内外の映画関連書約1,000点を網羅する唯一の専門目録です。
目録巻頭には専門目録に相応しい評論を掲載し、大変好評を戴いています。2013年の演劇界・歌舞伎界・映画界を振り返り、演劇については、西堂行人氏が2013年に没後30年となった寺山修司の作品に触れ、歌舞伎は、水落潔氏が新しく生まれ変わった歌舞伎座と世代交代について回顧、映画については、藤井仁子氏が話題作「永遠の0」と「風立ちぬ」について評しています。また例年好評を博している国内の主な演劇賞受賞作一覧やキネマ旬報ベストテンの最新情報も掲載、多くのファンはもとより業界関係者必携の目録です。

『演劇・映画図書総目録2014-2015』はA5判127頁、社数約100社・約1,000点を掲載。読者頒価本体286円+税。書店にて注文が可能です。

【主な利用先】
本目録は、公共図書館・高校図書館や、演劇・映画関係の大学・専門学校への配布に加え、岸田國士戯曲賞をはじめとする演劇賞の授賞式会場や、フェスティバルトーキョーなどの各種イベントでも配布し、関連書の普及と購買の促進を行っています。

■演劇図書目総録刊行会 会員社(五十音順)
演劇出版社 河出書房新社 三一書房 晶文社 青蛙房
白水社 早川書房 平凡社 未來社

■この件に関するお問い合わせ 
演劇図書総目録刊行会事務局 TEL 03-3266-9521